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掲載日:2009年2月5日 パルシステム生活協同組合連合会

産地へ行こう。パルシステム・秋田南部圏 食と農推進会議
「冬の秋田満喫ツアー」を開催します
パルシステム連合会は、2月14日(土)~16日(月)の3日間、毎年産直交流を行っている「秋田南部圏 食と農推進協議会」を訪ねる産地へ行こうツアーを開催します。秋田県横手市・湯沢市で、ふたつの雪祭りを見学し、りんごの剪定や雪のほ場で越冬野菜の収穫など農作業体験を通じて、生産者と交流します。


湯沢の民俗行事、幻想的な「湯沢の犬っこまつり」

■産地へ行こう。ツアー

 パルシステムでは、今年度「産地へ行こう。」ツアーも「100万人の食づくり」運動の一環として位置づけ、さまざまな形で24のツアーを企画しました。命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。


■秋田南部圏 食と農推進協議会の横手市と湯沢市

水神様を祭る旧正月の行事「横手かまくら」

 2月14~16日には、「産地へ行こう。」ツアー「パルシステム・秋田南部圏 食と農推進協議会」(※)の秋田県横手市と湯沢市を訪ねる「冬の秋田満喫ツアー」を開催します。生協組合員とその家族約25名が参加する予定です。

 「秋田南部圏 食と農推進協議会」は、JA秋田ふるさと、雄勝りんご生産同志会、JAこまちの3者でつくった「秋田南部圏交流協議会」をさらに発展させるものとして2006年6月に設置しました。これまでの産直交流事業の歴史のうえに、さらに安全安心な農産物の産直拡大とグリーンツーリズムなど、新たな人的交流事業をすすめ、生産者・消費者が一体となって環境保全型・資源循環型社会の構築をめざすことを目的としています。

 同協議会とは、生協組合員が、夏・冬と訪れ交流を行っています。


■ふたつの雪祭り見学と雪の中での農作業体験

昨年7月雄勝生産同志会の公開確認会にて

 今回のツアーは、「湯沢の犬っこまつり」と「横手かまくら」というふたつの雪まつりを2夜連続で見学できる日程としました。

 また、パルシステムと20年余の産直の歴史のある秋田県の雄勝りんご生産者同志会で、生産者からりんごの剪定を教えてもらい、「かんじき」を履いて雪の中を歩くなど、この地方ならではの体験もします。

 雪に埋められた越冬野菜を掘り起こし、しいたけの収穫体験(ハウスにて)などの農作業体験もします。

 また、肉・魚の粕漬など発酵食品を食べながら「発酵文化」について学習し、JA秋田ふるさとの酒米などを原料としている蔵元の酒蔵見学も行います。

 盛りだくさんな内容で生産者と交流しながら、雪の秋田を満喫する企画です。


●パルシステム・秋田南部圏 食と農推進協議会 冬の秋田満喫ツアー

日程:2009年2月14日(土)~16日(日)

場所:秋田県横手市・湯沢市


【スケジュール】

2/14(土) 8:20東京駅集合→(新幹線・各自昼食)→大曲駅→(バス)→雄勝りんご生産同志会(りんごの剪定・かんじきウォーキングなど)→夕食交流会→犬っこまつり見学→湯沢ロイヤルホテル(泊)
2/15(日) 冬の農作業体験(雪の中の野菜の掘り起こしなど)→伝統食作り交流(料理講習会・昼食交流会)→しいたけ収穫体験→よこて発酵厨房「蔵ら」(発酵文化の学習・夕食)→横手かまくら見学→雄川荘(泊)
2/16(月) 浅舞酒造(見学・試飲)→秋田ふるさと村(フリータイム・昼食など)→大曲駅→(新幹線)→18:08東京駅到着


【資料】

(※)「パルシステム・秋田南部圏 食と農推進協議会」

参加団体:湯沢市、横手市、東成瀬村、JAこまち、JA秋田ふるさと、雄勝りんご生産同志会、パルシステム千葉、パルシステム東京、パルシステム連合会

2002年9月にJA秋田ふるさと、雄勝りんご生産同志会、JAこまちの3者でつくった「秋田南部圏交流協議会」をさらに発展させるものとして2006年6月に設立。これまでの産直交流事業の歴史のうえに、更なる安全で安心な農産物の産直拡大とグリーンツーリズムなど新たな人的交流事業をすすめ、併せて新しい食糧・農業・農村基本法の成立を受け、生産者・消費者が一体となって環境保全型・資源循環型社会の構築をめざし、美しい自然環境の中で、心豊かな生活空間を創造することを目的としています。



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