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掲載日:2008年12月25日 パルシステム生活協同組合連合会

「第11回 公開確認会報告会」も同時開催
「第16回農法研究会」を開催します
パルシステム連合会は、1月13日(火)、グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンス 東京都千代田区)において「第16回農法研究会」及び「第11回 公開確認会報告会」を開催します。全国のパルシステムの生産者や生協組合員など約400人が一堂に会し、専門家の講演、生産者の活動報告などを行います。


■生産者と消費者が農法を学び、産地の取り組みを共有

昨年の農法研究会の様子
(グランドプリンスホテル赤坂)

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,869億円/会員生協の組合員総数113.4万人)は、食料自給率の向上に向けて、有機農業を主流にした農業の取り組みと環境保全型農業の実現などを生産者と消費者が共に考えながらすすめています。

 こうした取り組みの一環として、パルシステム生産者・消費者協議会(130団体・代表幹事 香取政典 佐原農産物供給センター常務理事、以下「生消協」)とともに「農法研究会」、「公開確認会報告会」を毎年開催しています。パルシステムの産直産地の生産者と消費者である組合員が集まり、新たな農法の学習や産地の取り組み共有などを行っています。


■鶏卵業界と未利用資源活用についての講演と「ふーど米研究会」の活動報告

 16回目となる今回の農法研究会では、パルシステムの「たまご」の産地(株)菜の花エッグ(※1)代表の梅原正一氏が「鶏卵業界の動向と、菜の花グループ・未利用資源の活用」と題して講演を行います。

 世界的な穀物価格の高騰により輸入飼料が高騰する中、飼料の自給率が低い日本の農産にとって、未利用資源の飼料としての活用は今後の大きな課題のひとつです。食品製造工場から排出される各種の粕類、食品残渣などの未利用資源の飼料化、実用化が全国で進められています。

 梅原氏には、鶏卵業界の実情や環境保全、資源循環型農業という観点から未利用資源活用の展望についてお話しいただきます。

 また、生消協の米部会「ふーど米研究会」より2008年度の活動と2009年度の計画について報告します。


■2008年度実施した、公開確認会の報告を行います

 「第11回 公開確認会報告会」では、パルシステムの公開確認会(※2)をテーマとして、2008年度の公開確認会の成果と開催後の産地の変化、参加後の消費者の意識の変化について産地と組合員監査人が発表します。また、2009年度の公開確認会と監査人講習会の方針、進め方についても発表いたします。



●第16回 農法研究会/第11回 公開確認会報告会

日時 2009年1月13日(火)
10:30~14:50/第11回環境保全型農業推進会議全体会
15:00~16:50/第16回農法研究会
場所 グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)別館5F ロイヤルホール
TEL:(03)3234-1111/東京都千代田区紀尾井町1-2
交通 銀座線丸の内線赤坂見附駅から徒歩1分/南北線永田町駅9-A口隣接
半蔵門線永田町駅(7番口)から徒歩2分・有楽町線永田町駅(9-b口)から徒歩2分/麹町駅(麹町口)から徒歩5分

スケジュール(予定)

時間 内容
10:00 受付開始
10:30 第11回公開確認会報告会 開会あいさつ
報告 「08年度、公開確認会の成果と開催後の変革、組合員からの意見」
「09年度公開確認会・監査人講習会の進め方について」
14:50 終了
15:00 第16回農法研究会 開会あいさつ
講演 「鶏卵業界の動向と、菜の花グループ・未利用資源の活用」

講師:梅原正一((株)菜の花エッグ)

「ふーど米研究会活動報告」 報告:生消協米部会
17:00 閉会

【資料】

(※1)(株)菜の花エッグ

菜の花エッグ(千葉県君津市)は房総丘陵の豊かな自然の中で、パルシステムの産直たまごを生産しています。たまごの安全性を第一に考え、徹底した衛生管理と指定配合飼料(PHFトウモロコシ、大豆粕、精白米、コーングルテンミールなど)にこだわり、生産体制を整えています。

(株)菜の花エッグ(産地・生産者一覧)


(※2)パルシステムの公開確認会

パルシステム連合会では、食の安全の確保と、環境保全型農業の推進に向け、産地での栽培や生産履歴を生協組合員と生産者が共に公開の場で確認しあう「公開確認会」を1999年より行っています。この公開確認会は、商品が基準どおりに作られているか透明性を持って組合員に公表することにより、産直関係の絆をより強固なものにしてきました。また産地にとっては、内部の栽培管理体制を整え、農法のレベルアップを促す契機となるものです。



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