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掲載日:2008年12月5日 パルシステム生活協同組合連合会

産地へ行こう。初企画の沖縄ツアー
「宮古でハルヤーになるツアー」を開催します
12月13日(土)~16日(火)までの3日間、沖縄県宮古島・伊良部島の産直産地、さしばファームで「産地へ行こう。」初の沖縄ツアー「宮古でハルヤーになるツアー」を開催します。沖縄ならではの農産物「黒糖づくり」、「酵素づくり」などを体験し、美しい自然のなかで生産者と交流します。

■産地へ行こう。ツアー

宮古島東平安名岬(イメージ)

 パルシステムでは、今年度「産地へ行こう。」ツアーも「100万人の食づくり」運動の一環として位置づけ、さまざまな形で24のツアーを企画しています。命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。



■野菜の産直産地「さしばファーム」で、沖縄ならではの農業体験

栽培の際、葉面に
散布する酵素づくり

 12月13~16日には、宮古島・伊良部島のパルシステムの産直産地「さしばファーム」を訪ねる「宮古でハルヤーになる旅」を開催します。「産地へ行こう」初企画の沖縄ツアーには、生協組合員とその家族約15名が参加する予定です。

 「宮古でハルヤーになるツアー」のハルヤーとは、宮古の言葉で農業をしている人のこと。このツアーでは、「さしばファーム」で宮古島ならではの循環型農業を行い、にがうり、オクラなどを生産している「宮古有機研究会」で、サトウキビの収穫体験をします。収穫したサトウキビを搾汁して煮詰める「黒糖づくり」の全工程も体験します。

 伊良部島のかぼちゃやオクラの産地では、農薬に頼らない農法を実践している「さしばファーム」が栽培の際に、野菜の味や色艶をよくするために用いている自家製の「酵素づくり」にも挑戦します。


さしばファーム、宮古有機研究会の
黒糖づくり

■海や名所、宮古島観光も楽しみます

 また、来年からパルシステムと沖縄特産の島らっきょう、島にんにくの取引きを開始する予定で話しあいを進めている生産者グループ「NPO法人マーズ くこもりや」の代表者に宮古島の名所を案内してもらいます。

 美しい海や自然を楽しみながら、沖縄ならでは農産物作りを通じて、生産者や地元のみなさんと交流する今年、最後の産地ツアーです。


●宮古島・伊良部島さしばファーム 宮古でハルヤーになるツアー

日時:2008年12月13日(土)~16日(火)

場所:沖縄 宮古島・伊良部島


【スケジュール】

12/13(土) 9:15 羽田空港集合→(飛行機)→那覇空港(乗り換え)→(飛行機・各自昼食)→宮古空港→(バス)→宮古島観光→ホテル(夕食・泊)
12/14(日) 地下ダム見学→サトウキビ収穫→昼食→黒糖づくり→夕食準備・交流会→ホテル(泊)
12/15(月) 平良港→(船)→伊良部島→さしばファーム→昼食→酵素づくり・島豆腐づくり→夕食交流会→コテージ(泊)
12/16(火) さしばファーム→伊良部島観光(昼食)→(船)→平良港→宮古空港→(飛行機)→那覇空港(乗り換え)→(飛行機)→19:10羽田空港到着


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