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掲載日:2008年12月3日 パルシステム生活協同組合連合会

国内最大級の環境イベント 10周年の「エコプロダクツ2008」にパルシステムも出展します
12月11日(木)から13日(土)までの3日間、東京ビッグサイト(江東区有明)にて、(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社主催による、国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」が開催されます。パルシステムも出展し、「100万人の食づくり」運動をメインテーマとして、環境や産直の取り組みを広くお知らせする予定です。


■10周年の記念テーマは「もうできる!CO2 マイナス50%エコライフ」

昨年のパルシステムブースの模様

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,869億円/会員生協の組合員総数113.4万人)は、12月11日(木)から13日(土)の3日間、東京・江東区有明の東京ビッグサイトにて開催される「エコプロダクツ2008」に出展します。

 「エコプロダクツ」は、1999年に始まり今年で10周年を迎える国内最大級の環境イベントです。

 企業、政府・自治体、NPO・NGO、教育機関などさまざまな団体が参加し、環境問題解決の新しい取り組みと実例を紹介することで交流し、社会的ムーブメントを生み出す機会として活用しています。


■パルシステムのテーマは「100万人の食づくり」運動

 パルシステム連合会も、このイベントに出展し、食料自給率向上と日本の農と食を守ることを目的として取り組んでいる環境や産直の取り組みを広くアピールします。

 「100万人の食づくり」運動をメインテーマ、「食べる人を思い“つくり”、つくる人を思い“食べ”、地球を思い“くらそう”」をサブテーマとして、4つの柱でパネル展示や試食コーナーを設けます。

【パルシステムの展示コーナー】

(1)お米を通じた環境配慮コーナー

現在の食の問題に対し、国内自給率や日本の農業を守る大切さ、米食中心の生活による問題解決のプロセスを提案します。 ●試食コーナー/産直米

(2)畜産を通じた環境配慮と問題提起コーナー

飼料高騰と輸入飼料に頼らざるを得ない畜産の実情に対し、飼料米やパルシステムの資源循環型畜産の取り組みを紹介します。 ●試食コーナー/ポークウインナー

(3)再生利用から繰り返し使う文化の醸成コーナー

再生する際にエネルギーを多く使うリサイクルに対し繰り返し使うパルシステムのリユース(再使用)の取り組みを新たな社会モデルとして提示します。

(4)生協運動コーナー

生協の消費者運動の歴史や、現在展開中の「100万人の食づくり」運動について紹介します。


■スタンプラリーで景品を進呈

 また環境学習の一環で来場する多くの小・中学生や家族連れのみなさんのために、スタンプラリーを実施し、産直品や「こんせんくん」グッズなどの景品を進呈します。


●エコプロダクツ2008

日時 2008年12月11日(木)~13日(土)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
場所 東京ビッグサイト 東展示場
交通 りんかい線・国際展示場駅から徒歩7分、ゆりかもめ・国際展示場駅から徒歩3分
主催 (社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
入場料 無料
出店規模 750社・団体以上

詳しくは以下をご覧ください。

エコプロダクツ2008(新しいウィンドウで開きます)




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