左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです


1つ前のページへ戻る
掲載日:2008年11月14日 パルシステム生活協同組合連合会

映画「田んぼ」上映会 同時開催
第5回「田んぼの生きもの調査 全国シンポジウム」開催のお知らせ
パルシステムも支援するNPO生物多様性農業支援センターは、11月23日(日)、大手町JAホール(東京・千代田区)にて、第5回「田んぼの生きもの調査 全国シンポジウム」を開催します。今年は、「生物多様性指標」をテーマに、専門家の講演を行います。また同日、ドキュメンタリー映画「田んぼ」も上映します。

■シンポジウムのテーマは「生物多様性指標」

JAささかみの田んぼ

 パルシステムも支援するNPO生物多様性農業支援センターは、11月23日(日)、JAホール(東京・大手町)にて、「第5回 田んぼの生きもの調査全国シンポジウム」を開催します。

 5回目を迎える今年のシンポジウムのテーマは「生物多様性指標」です。

 当日は、呉地正行氏(日本雁を保護する会会長)による基調講演を予定しています。また「田んぼの生きもの調査」と生物多様性農法の専門家、桐谷圭治氏、岩渕成紀氏(生物多様性農業支援センター副理事長)、宇根豊氏(生物多様性農業支援センター副理事長)が、環境と農業、生物多様性について講演します。


■長編ドキュメンタリー「田んぼ」上映会も開催

映画「田んぼ」より

 また、同日同会場にて、午前10時より、NPO生物多様性農業支援センターも撮影に協力したドキュメンタリー映画「田んぼ」(80分)の上映会も開催されます。 この映画は、日本と韓国の小学生が、「田んぼの生きもの調査」で実際の田んぼに入り、多種多様な生きものを発見するなかでの気づき、四季折々の田んぼの風景と変化、豊かな生態系の関わりを、2年間にわたって丹念に撮影、記録した長編ドキュメンタリーです。

 今年、9月に完成し、本格的な上映は今回が初めてとなります。

 地球規模の環境危機を迎えた今、このシンポジウムと上映会は、生物多様性を生かした水田農業と人間中心主義から「生きものの視点」への価値転換が、新たな社会への活路となることを提示するものと考えます。


●第5回田んぼの生きもの調査 全国シンポジウム

日時:11月23日(日) 13:00~16:30

場所:JA ホール(東京都千代田区大手町1-8-3 JAビル内)

交通:東京メトロ大手町駅A1出口直結 JR東京駅丸の内北口徒歩約10分

入場料:2000円

主 催:NPO生物多様性農業支援センター
基調講演 呉地正行氏(日本雁を保護する会会長)
講演 桐谷圭治 岩淵成紀 宇根豊

○同時開催:映画「田んぼ」上映会
同日・同会場 10:00~12:00 入場料:1000円

シンポジウム及び上映会についてのお問い合せは、
NPO生物多様性農業支援センター TEL:042-711-7015(担当/石川)まで

詳しくは、下記をご覧下さい

第5回 田んぼの生きもの調査全国シンポジウム 11/23開催



1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る