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■栽培方法や生産履歴を生協組合員が産地で確認

JA会津いいで周辺の田んぼと山 |
パルシステムでは、食の安全の確保と、環境保全型農業の推進に向け、産地での栽培や生産履歴を生協組合員と生産者がともに公開の場で確認しあう「公開確認会」を1999年より行っています。
これまでの8年間で、海外を含め77カ所の産地をのべ約6,100名の生協組合員が訪れました。
公開確認会では、商品が基準どおりにつくられているか透明性を持って組合員に公表することにより、産直関係の絆をより強固なものにしてきました。また産地にとっては、内部の生産・栽培管理体制を整え、農法のレベルアップを促す契機となるものです。
2008年度は、米やりんご、牛肉などの産地で合計7回の「公開確認会」を予定しています。
その7回目、今年度最後の公開確認会を11月19、20日、パルシステムの青果の産地、福島県の「あいづグリーンネットワーク」にて開催します。
■対象品目は「雪下キャベツ・みしらず柿」

会津の「みしらず柿」 |
「あいづグリーンネットワーク」はJAあいず、JA会津みどり、JA会津みなみ、JA会津いいで、会津旭出荷組合、福島萱場梨の会をメンバーとし、団体の枠を超えて、品質向上、栽培技術の向上などに努めています。パルシステムとの取り引きは、11年前から始まり、2005年には、パルシステムの青果の子会社(株)ジーピーエスと3者で産直協定を締結しました。
今回の公開確認会の対象品目は、「雪下キャベツ」と「みしらず柿」。「みしらず柿」は、福島県会津地方、安達郡で古くから栽培されており、名前の由来は、「あまりの美味しさに我が身も考えず食べ過ぎてしまうから」、「“未だかかる美味しい柿を知らず”と将軍が大いに賞味されたから」などと言われています。
「雪下キャベツ」は、雪の下で、一定の温度で保存することにより、ゆっくりと熟成され、また外葉の栄養分が、内側に運ばれ、芯近くが甘くなるため最近、消費者にも人気が高まっています。(公開確認会当日は、まだ雪はかぶっていません。)
「あいづグリーンネットワーク」は、市場での役割を超えて、産地を形成し、地域を活性化させており、今回の公開確認会では、その取り組みにも注目します。
●あいづグリーンネットワーク公開確認会
| 対象産地 |
あいづグリーンネットワーク
あいづグリーンネットワーク(新しいウィンドウで開きます) |
| 対象品目 |
雪下キャベツ、みしらず柿 |
| 日時 |
2008年11月19日(水)、20日(木) |
| 場所 |
【公開確認会・事前監査会場・宿泊】
御宿 東鳳
所在地:〒965-8588 福島県会津若松市東山町大字石山字院内706
TEL0242-26-4141 (代表) |
■スケジュール(予定)*監査人は別スケジュール
現在の予定につき、変更になる可能性もあります。
| 日付 |
時間 |
スケジュール |
備考 |
11月19日
(水) |
12:00 |
会津若松駅集合 |
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13:30
14:20 |
公開確認会 開会
あいさつ 1.パルシステム連合会
2.組合員を代表して
3.来賓
監査人紹介、監査方法について
事前監査報告
産地よりプレゼンテーション
質疑応答 |
御宿 東鳳 |
| 17:00 |
プレゼン終了 |
宿泊 御宿 東鳳 |
11月20日
(木) |
8:30 |
施設見学 |
柿ほ場・雪下キャベツ圃場・会津青果 |
| 11:30 |
公開確認会・まとめ
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| 13:00 |
終了 |
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| 14:15 |
会津若松駅 解散 |
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