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掲載日:2008年10月21日 パルシステム生活協同組合連合会

産地へ行こう。初企画!雑穀と飼料米の里、岩手県軽米町
「森と高原の軽米、雑穀と飼料米のツアー」開催
10月24日(金)~26日(日)までの3日間、岩手県北部の軽米町で「産地へ行こう。」初の企画「森と高原の軽米、雑穀と飼料米のツアー」を開催します。雑穀の産地として知られる軽米町は、パルシステムの豚肉の産直産地「ポークランドグループ」(秋田県)の豚肉の飼料米を作っている地域です。

■産地へ行こう。ツアー

 パルシステムでは、今年度「産地へ行こう。」ツアーも「100万人の食づくり」運動の一環として位置づけ、さまざまな形で24のツアーを企画しています。命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。

 10月24~26日には、岩手県北部の軽米町で「産地へ行こう。森と高原の軽米、雑穀と飼料米のツアー」を開催します。「産地へ行こう。」初登場のこの企画には、生協組合員とその家族約30名が参加します。


■「日本のこめ豚」の飼料米を作っている岩手県軽米町

飼料米のほ場

 岩手県北部に位置する軽米町は、縄文時代から人々が生活していたと言われています。あわ、ひえ、きびなど雑穀の産地としても知られ、地域資源循環型農業をすすめています。

 また、パルシステムの豚肉の産直産地としておなじみの「ポークランドグループ」(秋田県鹿角郡)の豚用の飼料米を作っている地域です。

 自給率向上と農業再生を目的として、軽米町で作ったお米を配合した飼料米で育てたポークランドの豚肉は、今年2月より「日本のこめ豚」(※1)として商品化し、生協組合員のみなさんからご好評を頂いています。

 このツアーでは、パルシステムの飼料米の取り組みを理解するため、飼料米のほ場をはじめ、鶏糞炭化処理施設、鶏糞の発酵堆肥化施設を見学します。


■地元のお祭で55.9mの巻き寿司や郷土芸能を鑑賞

55.9(ごこく)巻き寿司づくり

 また、地元の「食の祭典」に参加し、55.9mの巻き寿司「55.9(ごこく)巻き」づくりに挑戦します。

 郷土料理「へっちょこだんご」「みそもち」の調理体験、「さるなしジャム作り」など、この地域の秋の味覚も体験します。

 飼料米の生産者との夕食交流会では、郷土芸能の山内神楽演舞を鑑賞します。また地元のみなさんとの芝桜の植栽、生産量日本一を誇る炭焼き体験、木工体験など地域の豊かな自然と文化も楽しむツアーです。


●森と高原の軽米、雑穀と飼料米のツアー

日時:2008年10月24日(金)~26日(日)

場所:岩手県軽米町、(株)軽米町産業開発、JA新岩手、(株)十文字チキンカンパニー


【スケジュール】

10/24(金) 9:00東京駅集合→(東北新幹線・各自で昼食)→二戸駅→(バス)→ 炭焼き体験→飼料米圃場視察見学→ニュー軽米カントリークラブ(夕食・懇親会)→軽米町ミレットパーク 泊
10/25(土) 朝食→(バス)→炭化・堆肥化施設見学→ハートフルスポーツランド(芝桜植栽体験)→ ミル・みるハウス(昼食)→えごま油搾油体験→歴史民俗資料館見学→郷土食調理加工体験・山内神楽観賞→軽米町ミレットパーク 泊
10/26(日) 朝食→(バス)→さるなしジャム作り→「55.9(ごこく)巻き」作り・木工体験→ ミル・みるハウス(昼食)→二戸駅→(東北新幹線)→18:08東京駅到着


【資料】

(※1)「日本のこめ豚」について、詳しくは下記をご覧ください。

食料自給率向上のために、産直産地の国産米を飼料に配合「日本のこめ豚」新発売!(2008年1月21日プレスリリース)



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