左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです


1つ前のページへ戻る
掲載日:2008年10月20日 パルシステム生活協同組合連合会

~贈って安心、もらってうれしい!~
産直のパルシステムならではの「冬のギフト」
パルシステムは、10月27日(月)より「冬のギフト」の受付を開始します。農産・畜産商品は産直産地からのお届けが中心、PB商品も「パルシステム人気中華セット」など豊富に取り揃えました。すべて原料、添加物、製造工程でパルシステムの独自基準を遵守。「贈って安心、もらってうれしい」産直のパルシステムならではのギフトです。


■ギフトにもたくさんの物語、バラエティ豊かに全231品

リニューアルした「冬ギフト」
カタログ

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,869億円/会員生協の組合員総数113.4万人)は、10月27日(月)より、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」で毎年ご好評をいただいている冬のギフトの注文受付を開始します。

 今年は、「ギフトにも、たくさんの物語。」をコンセプトに、農産品、畜産品、水産品、調味料、菓子など“産直のパルシステム”ならではの商品をバラエティ豊かに全231品取り揃えました。


■生産者の“食の安心”への思いが伝わる商品

 農産品では、パルシステムの産直産地、アップルファームさみずや青木農園の(※1)エコ・チャレンジりんごなど、見た目の良さより、生産者の“食の安心”への思いが伝わる商品を選びました。

 畜産品は、肥育期間中の飼料に抗生物質不使用の「薄一郎牛」や、群馬県赤城山麓の産直産地、林牧場の豚肉とのセット「薄一郎牛ロース・林牧場豚ロースしゃぶしゃぶ用セット(冷凍)」といった産直肉セットも用意しました。

 パルシステムでご好評を頂いている野付漁業協同組合(北海道野付郡)の(※2)「ふーどのほたて」「ふーどの秋鮭といくらセット」、「鹿児島県大隈産うなぎ蒲焼(長焼)」も掲載しました。

 加工品は、生協組合員に人気のPB商品「餃子にしよう!」「直火炒めチャーハン」「きょうは春巻」の3種をセットにした「パルシステム人気中華セット」もおすすめです。

 全商品、原料、添加物、製造工程もパルシステムの独自基準を遵守してつくった「贈って安心、もらってうれしい」品揃えです。

 パルシステムでは、「産地へ行こう。ツアー」や、生産者の栽培方法や思いを共有する「公開確認会」を行い、生産者と顔の見える関係、組合員との信頼関係を築いてきました。ふだんのご利用や産地交流を通して、味と作り手の思いがわかっている品だからこそ、自信を持って大切な人にお贈りいただけます。


■早期割引とインターネット注文割引

早期割引特典もあります

 パルシステムおすすめの10品を早めにご注文いただくと、通常価格より値引きするお得な「早期値引」などのサービスもあります。

 インターネットでご注文いただくと、全品が3%引きになる「インターネット割引」も実施いたします。※早期値引(冬ギフトのカタログ裏表紙の10品)は、インターネット割引商品の対象外となります。


●パルシステム 冬のギフト

商品カタログ「冬ギフト」
配布期間
11月1回(10月20日(月)~10月24日(金))
お申し込み期間 10月27日(月)~12月5日(金)
早期値引-おすすめの10品
お申し込み期間
10月27日(月)~11月 14日(金)

*インターネットでのお申し込み・詳細はこちらからどうぞ

冬のギフト


【資料】

(※1)「theふーど」の基本的考え方 ~資源循環・環境保全型農業の実現~

「ふーど商品」は、環境保全や資源循環、持続型の生産などに配慮した取り組みを行っている農畜水産物および加工品を対象に、ひとつの理想形を求めたパルシステムのブランドです。例えば青果やお米では、有機認証およびそれに準ずる栽培内容を実現したものを対象とし、畜産と連携した複合経営や畜糞の堆肥化による有効活用、総エネルギーの低減など多様な取り組みを評価して選定されています。また、畜産では、放牧によるアニマルウェルフェア(動物福祉)に配慮し、遺伝子組み換え飼料の排除、牧草や食品残さなどの国内資源の有効活用、成長ホルモン剤の禁止、全飼育期間飼料への抗生物質不使用など厳しい基準をクリアーしています。水産では、収奪型や薬剤を多投する養殖ではなく、魚付き林を守り、水産資源を守り育てる取り組みが評価されています。
こうした厳しい取り組みを全商品で実現することは困難ですが、先進的な取り組みを行う生産者の努力を適切に評価し、本来めざすべき農畜水産業のあり方を提示していきたいと考えています。


(※2)「エコ・チャレンジ」商品

出荷予定産地・生産者のすべてがパルシステムが定めた優先排除・問題農薬を排除し、なおかつ除草剤や土壌くん蒸剤を排除した農産物(トマト、ごぼう、ねぎは土壌くん蒸剤使用可)、または天敵や生物資材の導入により、殺虫剤・殺菌剤の使用総量を削減した農産物。品目によっては、時期や産地により、農薬を使用せずに栽培できているものも含まれます。
*「優先排除農薬」とは、国が仕様を認めた農薬のなかでも、パルシステムが定めた「農薬毒性評価一覧表」で、とくに毒性が高いと評価された20成分。「問題農薬」とは、パルシステムが定めた「優先排除農薬」以外で、とくに大きな問題が指摘されている農薬14成分です。



1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る