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掲載日:2008年10月10日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム「おにぎりキャンペーン」~あなたは何派?100万人のおにぎり大調査!結果発表~
おにぎりは、究極の伝統食そしてファストフード
パルシステムは「100万人の食づくり運動」の一環として、「おにぎりキャンペーン」を展開中です。9月にはインターネットで、わが家のおにぎりの形や好みの具、握り方などについてのアンケート「100万人のおにぎり大調査!」を実施し、生協組合員など、のべ13,127人が参加しました。

■おにぎりキャンペーン「あなたは何派!? 100万人のおにぎり大調査」

おにぎり型の「おにぎりリーフレット」

 パルシステムでは、2008年度、「いのち」の源としての「食」を見つめなおす「パルシステム 100万人の食づくり運動」を展開しています。

 1年を通じて、産地交流企画や「お米」に関する学習会やキャンペーンなど多彩なイベントを行っています。現在、「お米を食べよう!おにぎりつくろう!」と呼びかける「おにぎりキャンペーン」を展開中です。

 9月には3週間にわたり、インターネットの「おにぎりキャンペーン」コンテンツ(*)で、おにぎりの形や握り方、イチオシの具など、わが家のおにぎりについてのクリックアンケート「あなたは何派!?100万人のおにぎり大調査」を実施しました。このアンケートに生協組合員など、 のべ13,127人が参加しました。

9月24日には、WEB上にこのアンケートの最終結果を発表しました。


■形は、三角型がダントツの89.4%、おにぎりは母から子へと受け継がれる伝統食

Q1.あなたのおにぎりはどんな形?

おにぎりの形 投票数 構成比
三角型 3,318 89.4%
丸型 224 6.0%
たわら(俵)型 110 3.0%
ボール(球)型 33 0.9%
その他 27 0.7%
合計 3,712 100.0%

 三角型と答えた人が約90%にも及び、他を圧倒しました。その理由のほとんどが、「母のおにぎりが三角だったから」でした。弥生時代からあったというおにぎりは、やはり、おふくろの味、そして母から子へと受け継がれる伝統食といえそうです。

 その他では、子どもが喜ぶから「ハート型」「星型」「四葉型」などの回答や、病気の家族が食べやすいように「スティック(棒)状」という回答もありました。

 おにぎりは、作る人の食べる人への思いがこもり、形になる食べ物といえそうです。


■おすすめの具は第1位「鮭」、第2位「梅干し」、現代人のファストフードとしても活躍

Q2.おすすめの具は?

おにぎりの具 投票数 構成比
1,226 28.3%
梅干し 1,161 26.8%
たらこ 666 15.4%
昆布 364 8.4%
ツナマヨ 316 7.3%
その他 598 13.8%
合計 4,331 100.0%

 具は、鮭と梅干しが人気を二分しました。理由の第一位はお米との相性と味。鮭に軍配が上がったのは「おかずも一緒に食べられる」お得感のようでした。また、梅干し派では、自分で梅干しづくりをしているからという理由もたくさん寄せられました。伝統の手作り食といえば、やはり梅干しそしておにぎりと言えそうです。

 その他の598票の中で多かったのは「明太子」「筋子」や「おかか(+チーズ)」。少数派では「とりのから揚げ」や「ウインナー」「肉ねぎ味噌」「キムチ」「豚カツ」「焼肉」といった回答もありました。

 梅干しや鮭など昔ながらの具の他に、さまざまな工夫を凝らした具材でおにぎりを楽しんでいるようです。

 現代人とっておにぎりは、おかずも一緒に手軽に食べられるファストフードという一面もあるようです。


■ラップ派が、素手派を若干上回りました。手作り食は衛生面重視

「何で握りますか」と いう問いでは、ラップ派が、素手派を若干上回りました 。その理由のほとんどが衛生的だから。一方、素手派の理由は、塩のなじみやすさなど味重視。現代人の清潔志向、衛生面重視の傾向が、手作り食にも現れているのかもしれません。

Q3.あなたはおにぎりを何で握りますか?

選択肢 投票数 構成比
素手 2,320 45.6%
ラップ 2,571 50.6%
147 2.9%
その他 46 0.9%
合計 5,084 100.0%


■誰のために、どのくらいおにぎりをつくる?

 「誰のためにつくる?」の答えでは、おにぎりをつくると答えた293人の内、自分以外の家族のためが84%の247人でした。その他の24人もほとんどがレジャーなどで自分と家族両方のためとの回答でした。

おにぎりをつくる頻度では319人中、週に1回以上が229人と約70%、予想を上回る数でした。「ほぼ毎日と答えた73人」は、誰のために作る?の問いには90%以上が「子どものため」という回答でした。おにぎりは、子どもお弁当やおやつにも活躍しているようです。

おにぎりをつくる頻度

誰のためにつくるか



アンケートと同時募集した「おにぎり川柳」には558もの川柳が寄せられたことからも、おにぎりは私たちの毎日のくらしと食生活に無くてはならぬ存在であることが伺えました 。

【おにぎり川柳より】
「おにぎりは今も昔も母の味」敬美さん(群馬県)
「ピクニックおにぎりだけで大荷物」のかさん(埼玉県)
「朝早く寝惚けまなこで手がヤケド」青大将さん(千葉県)


■「おにぎりキャンペーン」クリックアンケート「のりはしっとり?orぱりぱり?」スタート

 ホームページの「おにぎりキャンペーン」では、生協組合員の「おにぎりつくったよ!」ショット&コメントを募集中です。また10月10日には「おにぎり川柳専用ページ 」がオープンします。 クリックアンケート「あなたは何派!?100万人のおにぎり大調査」の「のりはしっとり?orぱりぱり?」もスタートします。


応募殺到!「おにぎり川柳」ぴくあっぷ四十選 一挙公開

パルシステムのおにぎりキャンペーン「あなたは何派!?100万人のおにぎり大調査」の結果発表は下記よりご覧ください。

パルシステムのおにぎりキャンペーン「あなたは何派!?100万人のおにぎり大調査」


【資料】

(※1)「100万人の食づくり運動」主な取り組み

・2007年度は10万人が登録「予約登録米」(4月3回~5月5回の受付)

2007年産予約登録米(受付は終了しております。)

・お米が育つ様子を身近に感じる「バケツ稲」企画(5月3回)

・田んぼを守ることが多様な生態系の保全につながることを学ぶ「ごはんおかわりシールブック」企画(6月1回)

・「ごはん+汁物」スタイルの提案(9~10月、カタログ紙面にて)

・「おにぎりキャンペーン」(通年)

・7つの商品を通して商品づくりへの思いを伝え、「選ぶ」を提案(通年)などを予定しています。


詳しくは、以下のページをご覧ください

「100万人の食づくり運動」キャンペーン



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