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■主催は、「JAつくば市谷田部 食と緑の交流推進協議会」

昨年の谷田部収穫祭にて、イモ掘り
の様子
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パルシステム連合会ほか三者で構成する「JAつくば市谷田部 食と緑の交流推進協議会」は、10月19日(日)茨城県のJAつくば市谷田部において、「2008年 谷田部収穫祭」を開催します。
「JAつくば市谷田部 食と緑の交流推進協議会」は、パルシステム連合会、つくば市谷田部農業協同組合、パルシステム茨城とパルシステムの青果の子会社(株)ジーピーエスの四者が調印し2002年4月に発足した協議会です。パルシステム連合会とJAつくば市谷田部の20年に及ぶ産直交流を基盤に、食料の自給と農業の安定的な継続をめざし「地域資源循環型農業モデルづくり」や都市と農村の新たな交流をすすめています。
当日は、パルシステムグループの6つの会員生協、パルシステム茨城、パルシステム東京、パルシステム千葉、パルシステム神奈川ゆめコープ、ドゥコープ(埼玉)、ユーアイコープ(埼玉)の組合員約410人が参加する予定です。サツマイモ掘りや、しいたけの収穫体験の他に、昼食交流会でのゲーム大会やミニ青空市など楽しい企画が予定されています。
今年は、パルシステム「100万人の食づくり」運動の一環として取り組む「おにぎりキャンペーン」にもとづき、JAの女性生産者の指導により参加者全員でおにぎりを作ります。
日頃、口にしている食べ物が栽培される畑で土にふれながら収獲の喜びを体験し、産地への理解と、生産者との交流を深める予定です。
■バケツ稲に取り組んだ5000家族のなかから25組を招待
今年、このイベントには、パルシステムの「100万人の食づくり」運動の食育企画「バケツ稲」に取組んだ5000家族の内、100人を超える応募者の中から25家族約90人を招待します。
バケツ稲参加者は、野菜の収穫体験や昼食交流会など収穫祭のイベントに参加するほか、育てた稲を刈り取り、脱穀した「もみ」の状態で持ちよります。もみは、事務局で参加者全員分をまとめてもみすり、精米を行い、白米にして参加者にお返しします。
●2008年 谷田部収穫祭
・日時:10月19日(日)9:50(バケツ稲参加者は9:10集合)~15:00
・会場:JAつくば市谷田部 営農センター 茨城県つくば市上横場248-2
・産地:つくば市谷田部農業協同組合
JAつくば市谷田部産直部会
・主催:つくば市谷田部 食と緑の交流事業推進協議会
【スケジュール(予定)】
| 10:00 |
開催式(JAつくば市谷田部 営農センターにて) |
| 10:30 |
サツマイモの畑としいたけ会場にて収穫体験 |
| 12:15 |
昼食交流会(豚汁、きのこ汁、漬物、もち、おにぎりなど) 産地紹介&各種イベント |
| 14:00 |
閉会式(終了後:ミニ青空市) |
| 14:30 |
バケツ稲参加者のみ総評 |
【資料】
(※1)「100万人の食づくり運動」主な取り組み
・2007年度は10万人が登録「予約登録米」(4月3回~5月5回の受付)
2007年産予約登録米(受付は終了しております。)
・お米が育つ様子を身近に感じる「バケツ稲」企画(5月3回)
・田んぼを守ることが多様な生態系の保全につながることを学ぶ「ごはんおかわりシールブック」企画(6月1回)
・「ごはん+汁物」スタイルの提案(9~10月、カタログ紙面にて)
・「おにぎりキャンペーン」(通年)
・7つの商品を通して商品づくりへの思いを伝え、「選ぶ」を提案(通年)などを予定しています。
詳しくは、以下のページをご覧ください
「100万人の食づくり運動」キャンペーン
おにぎりキャンペーン「100万人のおにぎり大調査」
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