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掲載日:2008年10月7日 パルシステム生活協同組合連合会

「パルシステムグループ商品評価フォーラム2008」を開催します
パルシステム連合会は、10月17日(金)、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷において商品評価フォーラムを開催します。このフォーラムは、外部の有識者などからなる「商品評価委員会」と会員生協の組合員によるパルシステム商品事業の評価を受けて、業務部門の改善の取り組み、進捗状況の報告を中心に開催するものです。

■商品評価委員会と商品評価フォーラム

昨年の商品評価フォーラム

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,869億円/会員生協の組合員総数113.4万人)では、より一層、組合員のくらし課題解決に貢献する事業をすすめていくために、2003年、トレーサビリティやマーケティングの専門家、ジャーナリストなど外部の有識者で構成する「商品評価委員会」を設置しました。

 これはパルシステムの取扱商品の品質や安全、サービス、表示等に関する評価・監視・法令適合、社会的に見た到達度を総合的、客観的に評価して頂き、その結果を商品の改善に反映することを目的としたものです。また昨年度からは、パルシステム東京に加えて、パルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム千葉、ドゥコープ、ユーアイコープ、パルシステム茨城などパルシステムグループ会員生協の組合員による商品評価の取り組みもスタートし活発化してきました。

 「商品評価委員会」は、商品評価基準作りを経て、2005年度から実際に商品評価の取り組みを始めました。さらに現状の商品をめぐる課題や問題点、今後の取り組みなどを、パルシステムグループ内で共有化するために、年に一回「商品評価フォーラム」を開催しています。

 10月17日には、今年で4回目となる「商品評価フォーラム」を、千代田区のアルカディア市ヶ谷において開催します。パルシステムの組合員および役職員をはじめ、お取引先メーカーなど約170人が参加する予定です。


■パルシステム各部門の改善の取り組みを報告

 本年3月のパルシステム連合会業務部門による業務プレゼンテーションから始まり、6月までの間、商品評価委員会や組合員の皆様にさまざまな角度から評価をしていいただきました。7月に入り、商品評価委員会の意見総括として『商品評価委員会報告書』、会員生協の評価や活動をまとめた『会員生協意見書』を発行いたしました。

 その結果を受けて、パルシステムの各部門では、指摘事項を商品やサービスに確実に反映すべく、日常業務において、改善の取り組みを続けてまいりました。当日は、そうした各部門の業務での取り組みの報告を中心として、グループ全体での共有化を図ります。商品評価委員会委員長の梅沢昌太郎氏(日本大学商学部大学院教授)より、今回の評価について総評をいただいた後、ご指摘いただいた項目についてパルシステム連合会より回答および改善の進捗状況を報告させていただきます。報告は、商品開発、媒体やデザイン、品質管理、インターネット改革及び次世代事業の展開、産直事業についてなど、多岐ににわたる内容となる予定です。

 さらに、パルシステム連合会で現在進めている新しい取り組みについても報告をさせていただきます。


パルシステムの商品評価システムついては以下をご覧ください

商品評価システム


●商品評価フォーラム2008

日時:10月17日(金) 13:15~16:15(予定)

場所:アルカディア市ヶ谷 TEL:03-3261-9921
東京都千代田区九段北4-2-25

交通:地下鉄有楽町線・南北線 「市ケ谷駅」A1-出口 2分
地下鉄都営新宿線「市ケ谷駅」A1-1 A4出口 2分
JR中央線「市ケ谷駅」 各出口2分

対象:会員生協役・職員 商品評価活動に関わっている組合員


【進行予定】

13:15 開会あいさつ
13:20 商品評価総評
13:30 指摘・改善事項への回答・進捗状況報告
商品開発全般 原常務執行役員(商品本部長)
媒体・デザイン等 栗田商品副本部長
生活用品改革 大安第二商品部長
品質管理 新道商品管理副本部長
インターネット改革及び次世代事業の展開 石田常務執行役員
産直 山本常務執行役員
15:40 会場からの意見
16:15 閉会

※今年度は、パルシステム商品の試食のコーナー等は設けません。

『商品評価委員会報告書』、『会員生協意見書』に対する理事会の回答を掲載する『商品評価リポート2007』は10月上旬に発行予定です。



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