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掲載日:2008年10月1日 パルシステム生活協同組合連合会

生協組合員5000組の家族が取り組んだ
「バケツ稲 収穫祭in東京おもちゃ美術館」を開催します
パルシステムが展開している「100万人の食づくり運動」の食育企画、「バケツ稲」には、生協組合員の家族5000組が取り組みました。10月11日(土)には、「東京おもちゃ美術館」(新宿区四谷)に、その内30組を招待し、「バケツ稲収穫祭」を開催します。

■パルシステムの「バケツ稲」に生協組合員5000組の家族が取り組みました!

 パルシステムでは、2008年度、「いのち」の源としての「食」を見つめなおす「100万人の食づくり」運動(※1)を展開しています。

 “ごはんが真ん中”の日本型食生活を推進し、食の大切さを考える「食育」の取り組みを、組合員をはじめ、生産者やグループ全体に、大きなうねりとして広げてゆきます。現在、ホームページやリーフレットで「おにぎりつくろう!お米を食べよう!」と呼びかける「おにぎりキャンペーン」も展開中です。

 今年、6月の田植えから秋の収穫まで、自宅でお米づくりを体験する「バケツ稲」には生協組合員5000組の家族が取り組みました。


■自分で育てた稲が「お米」になる喜びを味わう「収穫祭」

生協職員が育てたバケツ稲
ブログ「バケツ稲生育日記」より

 10月11日には、「バケツ稲」に取り組んだ5000組の200名近い応募者から30組の家族を招待し、東京おもちゃ美術館(新宿区四谷)にて「バケツ稲収穫祭」を開催します。

 パルシステムの組合員家族5000組が、田植えから収穫までの約4ヶ月間、それぞれの生育条件のもと、水やりや日当たり、防虫対策に気を配り、夏の稲の花、頭を垂れる稲穂など、その成長を見守り“自らお米を育てる”楽しさを実感しました。

 「収穫祭」では、こうして育てた稲を刈り取り、脱穀した「もみ」の状態で持ちより、「もみすり」を実際に体験してもらいます。精米機で精米したお米は、各自持ち帰りご家庭で味わうことができます。



■「昔の農機具実演」やお米クイズ

昔の農機具「足ぶみ脱こく機」

 パルシステムの米の産直産地で、使われていた昔の農機具で「稲がお米になるまで」を実演する「昔の農機具実演」も行います。

 また、お米にちなんだクイズを出題し、正解者には「田んぼの生きものバッヂ」を進呈する企画など、家族で楽しめる内容です。


■昼食は「家族でおにぎりづくり」

「おにぎりリーフレット」

 昼食は、家族ごとに、おにぎりを作ります。おとなも子どももみんなでおにぎりづくりに挑戦します。おにぎりの具は、「おにぎりキャンペーン」のホームページで実施した「100万人のおにぎり大調査」でも人気の高かった、「鮭ほぐし」「梅干し」など。お米は、パルシステムの産直米の白米のほか、玄米や精米過程によって変化する分づき米など各種用意し、色や風味の違いを実感してもらいます。

 午後には、お米の収穫を祝う「もちつき大会」も行います。

 収穫祭終了後には、昨年、廃校となった四谷第四小学校の伝統ある建物を受け継ぎ、移転し今年4月にリニューアルオープンした東京おもちゃ美術館の見学もできます。


■10月19日には、JAつくば市谷田部の収穫祭に招待!

 10月19日には、「バケツ稲」に取り組んだ100名を超える応募者のなかから25組の家族を、JAつくば市谷田部(茨城県)の収穫祭に招待します。



●バケツ稲収穫祭in東京おもちゃ美術館

・開催日時:2008年10月11日(土) 10時~14時

・開催会場:「東京おもちゃ美術館」講堂、3階ライブラリ
東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より お子さま連れで徒歩7分)

「東京おもちゃ美術館」(新しいウィンドウで開きます)

・参加人数:バケツ稲参加者30組

・当日の流れ

09:40 受付開始
10:00 開会式
10:15 プログラム体験(以下の3つのプログラムを順に体験します)
1.昔の農機具実演「昔はこうやって稲からお米にしていた!」
2.もみすり体験「バケツ稲で育てた“もみ”をお米にしよう!」
3.「お米クイズ」に挑戦!~正解して田んぼの生きものバッヂをもらおう~
11:30 「おにぎり」つくろう!
12:00 おにぎりで昼食
13:00 もちつき
13:40 閉会式
14:00 終了

【資料】

(※1)「100万人の食づくり運動」主な取り組み

・2007年度は10万人が登録「予約登録米」(4月3回~5月5回の受付)

2007年産予約登録米(受付は終了しております。)

・お米が育つ様子を身近に感じる「バケツ稲」企画(5月3回)

・田んぼを守ることが多様な生態系の保全につながることを学ぶ「ごはんおかわりシールブック」企画(6月1回)

・「ごはん+汁物」スタイルの提案(9~10月、カタログ紙面にて)

・「おにぎりキャンペーン」(通年)

・7つの商品を通して商品づくりへの思いを伝え、「選ぶ」を提案(通年)などを予定しています。


詳しくは、以下のページをご覧ください

「100万人の食づくり運動」キャンペーン

おにぎりキャンペーン「100万人のおにぎり大調査」



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