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掲載日:2008年8月11日 パルシステム生活協同組合連合会

産直運動と事業の歴史を次世代へ受け継ぐ
『パルシステムの産直』3部作が完成しました
パルシステム連合会の事業の核、産直運動の30数年の集大成『パルシステムの産直』3部作「産直論編」「記録編」「物語編」が完成しました。産直運動と事業の歴史を次世代に継承すべく、パルシステムの産直の特徴、歴史や進化、物語などを掲載し、パルシステムの産直がコンパクトに編集されています。

産直論編 記録編 物語編


■産直運動と事業の歴史の集大成-『パルシステムの産直』

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,869億円/会員生協の組合員総数113.4万人)の事業の核「産直」運動の集大成、産直ブックレット『パルシステムの産直』3部作が完成しました。
 「産直論編」「記録編」「物語編」からなる本書は、パルシステムの30数年の産直運動と事業を、これからの産直運動を担う次世代の、生産者、生協組合員、パルシステムグループ関係者などに受け継ぐことを目的として制作されました。
 パルシステムの山本伸司常務執行役員を発行人、21世紀型生協研究機構の杉山久資事務局長を編集人、(株)ジーピーエスの濱口廣孝相談役をプロジェクトリーダーとして、今年1月にパルシステムグループの横断的なプロジェクトを立ち上げ、約7ヶ月間、会議や関係者への取材、聞き取り調査を積み重ね完成いたしました。
 “パルシステムの産直”を多角的にご理解いただくための資料として、また読み物としても充実した内容となっています。


■「産直論編」「記録編」「物語編」の3部作

「産直論編」
 パスシステムの産直の特徴を掲載しています。 1.目的が、商品売買や利益の追求でなく、豊かな地域社会の実現をめざす運動と事業であること 2.それを実現する組織体制と事業システムの特徴 3.有機農法、生物多様性農業、食料自給率向上へ向けて常に新たな挑戦を続けていることなどです。

内容
第1章 パルシステムが目指す「産直」とは
第2章 安全・安心・環境保全への取り組み
第3章 流通‐組合員にお届けするパルシステムならではの仕組み・取り組み
第4章 パルシステムが目指すもの、今後の課題

発行/2008年3月6日 /A4 80ページ  定価/1000円(税込)

「記録編」
 産直の歴史や進化の過程を掲載しています。単協時代から現在までを3つに大別し、時代に対応した試行錯誤や創意工夫、努力の経緯を全体論と6つの部門別に紹介します。

内容
第1章 食をめぐる社会の動きとパルシステム産直の流れ

1.産直前史(1970~80年代) 単協産直~首都圏コープ事業連合誕生まで
2.個配に対応したシステムづくりを(1990~‘99年) 首都圏コープ事業連合時代
3.90年代産直から21世紀へ(2000年~) 首都圏コープ事業連合法人化から現在、そして未来 
第2章 部門別産直の歩み
1.米 2.青果 3.畜産 4.牛乳 5.たまご 6.生産者・消費者協議会
第3章 産直データ集
発行/2008年6月18日 /A4 109ページ  定価/1000円(税込)

「物語編」
 30数年の歴史のなかで産直に関わってきた人々、生産者、パルシステム連合会の各時代の担当者、組合員の思いや出会い、つながり、それぞれの人生との関わりなどの「物語」を紹介した読み物です。物語形式で読みやすく、A5判の書籍サイズで持ち歩きにも便利です。
発行/2008年7月28日 /A5 173ページ  定価/1000円(税込)


【資料】

パルシステムがめざす産直四原則

(1)生産者が明らかであること
(2)生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること
(3)環境保全型・資源循環型農業をめざしていること
(4)生産者と組合員相互の交流ができること


<参考>

パルシステム 産直への取り組み


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