左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです


1つ前のページへ戻る
掲載日:2008年8月1日 パルシステム生活協同組合連合会

小学生25人が、たまご産地でドキドキ!キャンプ体験
産地へ行こう。「伊豆子どもキャンプ」を開催します
パルシステムは、8月10日(日)~12日(火)の3日間、『ふーどの平飼いたまご』の産地、伊豆鶏業のある静岡県伊豆市で、産地へ行こう「ドキドキ!伊豆子どもキャンプ」を開催します。生協組合員のお子さん、小学生25名が参加し、たまごの学習を始め、わさび漬け、竹の食器づくりなどに挑戦します。

 パルシステムでは、2008年度、「いのち」の源としての「食」を見つめなおす「100万人の食づくり運動」を展開しています。

 「いのちのチカラあふれる『食』を、この手でつくろう!」をキャッチフレーズに、お米中心の日本型食生活を推進し、食の大切さを考える「食育」の取り組みをさらに大きなうねりとして、組合員、生産者、グループ全体に広げていくものです。

 毎年開催している「産地へ行こう。」ツアーも「100万人の食づくり運動」の一環として位置づけ、2008年度は24のツアーを企画しています。命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。


■『ふーどの平飼いたまご』について学ぶ卵の学校

ひよこを手に笑顔の子ども
たち(卵の学校にて)

 8月10日から12日には、パルシステムの『ふーどの平飼いたまご』の産地、伊豆鶏業(*)のある中伊豆にて産地へ行こうツアー「ドキドキ!子どもキャンプ」を開催します。

 パルシステムとの産直の歴史は30年になる伊豆鶏業は、北に富士山、南に天城山のそびえる高原に立地し、「食べて、健康になる鶏卵の生産」を第一に考え自家配合飼料で親鶏を飼育しています。

協力しあって竹の食器づくり

 ツアーには、生協組合員のお子さん達、小学生25名が参加し、生産者が主催する「卵の学校」での体験学習や生産者との交流、自分たちで切り出した竹での食器作り、わさび漬などの田舎体験をする予定です。



■川遊びやバーベキュー、キャンプならではの楽しいイベント

 また、川遊びや花火大会、バーベキュー交流会、オカリナ演奏会など、キャンプならではのイベントも盛りだくさん。

 子ども達が体当たりで挑む2泊3日の「産地へ行こうツアー」です。


●産地へ行こう。ドキドキ!子ども伊豆キャンプ

日時:2008年8月10日(日)~12日(火)

場所:伊豆市営萬城の滝キャンプ場 伊豆市地蔵堂767-3

産地:(有)伊豆鶏業

(有)伊豆鶏業(パルシステムの商品 産地・生産者一覧)


【スケジュール】(予定)

8月10日(日) 東京駅集合(8:20)→修善寺駅→萬城の滝キャンプ場→滝祭り(イワナのつかみ取り)→昼食→竹の切り出し・食器作り→夕食準備・夕食→虫取り→キャンプ場泊
8月11日(月) 周辺散策→軽食準備、朝食→わさび作りなど→昼食→水遊び→バーベキュー準備・夕食交流会→オカリナ演奏会→花火大会→萬城の滝キャンプ場泊
8月12日(火) 朝食→卵の学校→昼食→豆腐作り→修善寺駅→→東京駅到着(17:45予定)

【資料】

*伊豆鶏業

伊豆鶏業では、たまごの品質を高めるため、親鶏の健康に配慮し、鶏舎内を自由に歩きまわれる「平飼い」にて飼育しています。飼料には、自家配合飼料(PHFトウモロコシ、大豆、魚粉、かきがら、卵がら、発酵飼料、トウモロコシ副産物など)を使用し、PHF=ポストハーベストフリー(収穫後農薬不使用)で育てています。また、環境保全の面から未利用資源の飼料化・鶏糞の有機肥料化を推進し資源循環型の農業を実践しています。


100万人の食づくり運動について、詳しくは下記のページをご覧ください。

「100万人の食づくり運動」キャンペーン


1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る