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■夏休みに牛乳を飲むきっかけづくりに
パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)では、子どもたちに牛乳をたくさん飲んでもらいたいという思いから、第2回目となる夏休み特別企画「牛乳パック 工作コンテスト2008」を開催します。
消化吸収のよいたんぱく質やカルシウムを含む牛乳は、食欲が落ち栄養バランスがくずれやすい夏こそおすすめです。夏休みとなる7~8月は、子どもたちが牛乳飲む習慣をつけるよい機会です。
この工作コンテストをきっかけに、楽しみながら、牛乳を飲む機会を増やしていただくとともに、消費の低迷が著しい牛乳の利用拡大につながればと考えています。
昨年は、魅力あふれる393点の応募作品から、最終選考で10作品が選ばれました。
■応募作品の募集と表彰式
6月23日(月)から8月29日(金)まで、パルシステムの牛乳パックを10個以上使ってつくった作品の写真を郵送またはパルシステムのホームページにて募集します。
審査は、作品の写真やエピソードを、おもちゃインストラクターなどで行います。優秀作品10点を選出し、10月に東京で表彰式を開催し、賞状と賞品の授与を行います。
参加賞として「こんせんくん鉛筆・消しゴムセット」を応募者全員にプレゼントします。また、受賞作品と表彰式の模様をホームページに掲載する予定です。
「牛乳パック工作コンテスト2008」について詳しくは、下記をご覧ください。
牛乳パック工作コンテスト2008
【資料】
パルシステムの牛乳

パルシステムの牛乳
(左から「こんせん72牛乳」
「いわて奥中山低温殺菌牛乳」
「酪農家の牛乳(1000ml、500ml)」
「酪農家の低脂肪乳」) |
パルシステムの牛乳は、全て生産者と一緒に作ったオリジナル商品。
現在、北海道根釧地区、埼玉県秩父・児玉地区、岩手県奥中山地区の3つの産地の原乳を使用しています。生産者や産地が分かり、殺菌方法も高温殺菌(HTST)および低温殺菌(LTLT)で、牛乳本来の味がすると好評いただいています。
また、産地での酪農体験ツアーや、「牛乳生産者にタオルを贈る運動」などに取り組み、生協組合員と生産者の交流を深めています。
<参考>
パルシステムの商品「こんせん72牛乳」
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