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掲載日:2008年6月17日 パルシステム生活協同組合連合会

生協組合員が植えた田んぼで草取り
「産地へ行こう。ささかみ草取りツアー」を開催します
6月21日(土)~22日(日)、パルシステムのお米の産地「JAささかみ」(新潟県阿賀野市)にてツアーを開催します。生協組合員ら約70名が、5月の田植えツアーにて生協組合員らが植えた田んぼでの草取りを体験するほか、オリジナルかかしづくりや「田んぼの生きもの調査」なども行う予定です。生産者と「顔の見える関係」を築き、交流を深めます。

 パルシステムでは、2008年度、「いのち」の源としての「食」を見つめなおす「100万人の食づくり運動」を展開します。

 「いのちのチカラあふれる『食』を、この手でつくろう!」をキャッチフレーズに、お米中心の日本型食生活を推進し、食の大切さを考える「食育」の取り組みをさらに大きなうねりとして、組合員、生産者、グループ全体に広げてゆくものです。


■JAささかみの「産地へ行こう。」ツアー

 毎年開催している「産地へ行こう。」ツアーも「100万人の食づくり運動」の一環として位置づけ、2008年度は24のツアーを企画しています。命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。

 パルシステムグループとJAささかみは1978年から都市と農村をつなぐ産直の事業と交流を続けており、2001年には阿賀野市(旧・笹神市)、JAささかみ、パルシステム連合会の3者で「食料と農業に関する推進協議会」を設置しました。環境保全型農業の推進や交流事業、職員研修など産直に関わるさまざまな事業をすすめ、その取り組みは今年で30年になります。

 JAささかみでの「産地へ行こう。」企画は、春の「田植え」、初夏の「草取り」、夏の「サマーキャンプ」、秋の「稲刈り」と、年間を通した交流を続けています。


■草取りやかかしづくりで生産者と消費者が交流

昨年の草取りツアーの様子

 産地へ行こう。ささかみ草取りツアー」は、生協組合員など約70名が参加する予定です。

 5月のささかみツアーで田植えをしたパルシステムのトップブランド「ふーど米」(※)の田んぼで、草取りを体験します。除草剤などの農薬や化学肥料をできるだけ使用しない環境保全型の米づくりにとって、草取りはもっとも手間をかける作業です。

 また、草取り体験後には、かかしづくりや、田んぼの生きもの調査(オプション)、生産者との夕食交流会も予定しています。夕食交流会は「100万人の食づくり運動」と連動し、JAささかみのみなさんにおにぎりをつくっていただき、参加者のみなさんとともに食べながら、食料自給率やお米を中心した食生活のよさなど「日本の食」について、参加者と生産者のみなさんが語りあえるよう企画しています。

 環境保全型農業をすすめるささかみの豊かな自然を満喫しながら、生産者と消費者が「顔の見える関係」で同じ「生活者」として食を育む現場に立ち、信頼と交流を深めます。


●産地へ行こう。ささかみ草取りツアー

日時:2008年6月21日(土)~22日(日)

場所:新潟県阿賀野市山崎58番地

産地:JAささかみ

JAささかみホームページ(新しいウィンドウで開きます)


【スケジュール】(予定)

6月21日(土) 東京駅集合→ささかみ着→草取り体験→かかしづくり→夕食交流会(会場:瓢湖屋敷の社ブルーワリー)→ホタル鑑賞(天候による)→泊
6月22日(日) 朝食→オプション体験(生きもの調査や笹だんごづくり、豆腐づくりなど)→昼食→ささかみ発→東京駅解散


【資料】

(※)「the ふーど」のお米

パルシステムでは、全国30の産地から年間約2万4千トンのお米をお届けしています。そのうちの約半数が、化学合成農薬や化学肥料の使用を、産地の一般的な使用量の半分以下に削減した「エコ・チャレンジ栽培米」(特別栽培米)です。

そのなかでも、パルシステムのトップブランド「the ふーど」のお米は、種子の段階から化学合成農薬および化学肥料を使用しないなどの基準をクリアしています。JAS法の定める「有機栽培」か、それに準ずると判断されたこだわりのお米です。


<参考>

「100万人の食づくり運動」キャンペーン

パルシステムの食と農をつなぐ産直

「産地へ行こう。ささかみ田植えツアー」を開催しました(5月28日ニュース)




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