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掲載日:2008年6月5日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム職員がブログで生協組合員5000名をサポート!
ブログ「バケツ稲 生育日記」が始まりました
パルシステムは、5月中旬の5日間限定で自宅でお米づくりが体験できる「バケツ稲」セットを発売しました。5000名の自宅に届く6月2日からは、パルシステムグループの職員が、「バケツ稲」に挑戦する生育日記や、「Q&A」などで、生協組合員の取り組みをサポートするブログをスタートしました。

 パルシステムでは、「いのちのチカラあふれる食を、この手でつくろう!」の呼びかけのもと「パルシステム 100万人の食づくり運動」を展開しています。

 5月中旬には、“日本人の主食である「お米」を自宅で育てる体験をしてほしい”との思いから、田んぼの代わりにバケツで稲を育てる「バケツ稲」セットを発売しました。

 5月12日からの5日間、5000個限定で注文を受け付けたところ、10000個を超えるお申し込みをいただきました。抽選の上、6月2日より当選者に、「バケツ稲」セットをお届けしています。


■パルシステムグループの職員が生育日記をブログで公開

 これにあわせ、6月2日からは、パルシステムのホームページで、ブログ「バケツ稲生育日記」をスタートしました。このブログでは、パルシステムグループの職員3名が、それぞれ異なる場所や生育条件の下、「バケツ稲」に挑戦する様子を報告します。

 また、「バケツ稲」初心者の疑問や不安を解決する「Q&A」コーナーでは、「水はどのくらいあげたらいいですか?」「稲に虫がついていますが、そのまま観察してもいいですか?」といった具体的な質問と回答を公開します。


「バケツ稲ブログ」は、以下よりご覧いただけます。

挑戦!バケツ稲 生育日記


■10月にはJAつくば市谷田部の収穫祭や楽しいイベントに招待!

「バケツ稲」を育てて
収穫祭に行こう!

 バケツ稲」の苗は、パルシステムの産直産地JAつくば市谷田部(茨城県)の協力により、種子の段階から農薬や化学肥料に頼らずに栽培する「ふーど米」の基準で育てました。

 今回「バケツ稲」に取り組んだ方のなかから抽選で25組の家族を、JAつくば市谷田部(茨城県)の収穫祭(10月19日開催)に招待する特典もあります。

 収穫祭では、野菜の収穫体験を行うほか、各自で育てたバケツ稲の種もみを持参すると、その場で脱穀、精米しJAつくば市谷田部のお米と混ぜて炊き、おにぎりにする企画も予定しています。

 さらに、東京でもバケツに挑戦した組合員を対象としたイベントを企画しています。


【資料】

(※1)「100万人の食づくり運動」主な取り組み

・2007年度は10万人が登録「予約登録米」(現在受付中~5月4回まで)

2007年産予約登録米

・お米が育つ様子を身近に感じる「バケツ稲」企画(5月3回)

・田んぼを守ることが多様な生態系の保全につながることを学ぶ「ごはんおかわりシールブック」企画(6月1回)

・「ごはん+汁物」スタイルの提案(9~10月、カタログ紙面にて)

・「おにぎりキャンペーン」(通年)

・7つの商品を通して商品づくりへの思いを伝え、「選ぶ」を提案(通年)などを予定しています。

詳しくは、以下のページをご覧ください

「100万人の食づくり運動」キャンペーン


【関連ニュース】

「100万人の食づくり運動」はお米から 生協組合員5000人が自宅で米作り体験!パルシステムの「バケツ稲」新発売(2008年5月2日プレスリリース)



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