左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです


1つ前のページへ戻る
掲載日:2008年5月27日 パルシステム生活協同組合連合会

地球といのちのつながりを取り戻すための100万人の行動計画
パルシステムの「環境キャンペーン」がスタートします!
パルシステムは6・7月、環境キャンペーンを展開します。今年のキャンペーンは、現在、パルシステムが展開している「100万人の食づくり運動」の一環として、環境保全型農業や“ごはんが真ん中”の日本型食生活の推進、リユース・リサイクル、温暖化防止など幅広いテーマに取り組みます。

 パルシステムでは、毎年、環境月間の6、7月にあわせ、取引先や組合員も共に環境キャンペーンに取り組んでいます。期間中は、一人ひとりが環境とくらしを考え、環境を守るために「できること」からの参加を呼びかけ、リデュース・リユース・リサイクルの「3R」の実施や、石けんの利用を広げることなどをお知らせしています。

パルシステムの「ごはんおかわり!」
シール

 また、2005年度からは「エコ・カレンダー」を生協組合員に配付し、くらしの場からCO2削減にむけた取り組みを始めました。


■地球といのちのつながりを取り戻すための“100万人の行動計画”

 今年の環境キャンペーンは、2008年度、パルシステムが展開している「100万人の食づくり運動」の一環として、「地球といのちのつながりを取り戻すための100万人の行動計画」というキャッチフレーズで、5つの行動を呼びかけます。

行動その1 いのちあふれる里山を育む「お米を食べよう」
行動その2 「リユース・リサイクル」でもったいないを実践しよう!
行動その3 温暖化防止効果の高い「電球型蛍光灯」に切り替えよう!
行動その4 100万人の「キャンドルナイト」に参加しよう!
行動その5 できるだけ水を汚さない「石けん生活」をしよう!

■「エコ・ドライブ」「エコ・カレンダー」にも取り組みます

 また京都議定書の目標達成の約束の1年目で、7月には北海道洞爺湖サミットも開催され、環境問題への関心が高まる中、くらしの場からのCO2削減を呼びかける「エコ・ドライブ運動」や「環境家計簿 エコ・カレンダー」にも取り組んでいきます。

 パルシステムの基本理念「心豊かな暮らしと共生の社会」の実現に向けて、生協組合員、取引先などグループ100万人が一丸となれば、大きな力になることを、商品カタログやホームページで訴えていきます。


■「2008年環境キャンペーン」コンテンツを公開しました

 パルシステムのホームページに、2008年の環境キャンペーンのコンテンツを新設し、公開しました。

公開されたページは以下よりご覧になれます。

「2008年環境キャンペーン」




1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る