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掲載日:2008年5月8日 パルシステム生活協同組合連合会

生協組合員と家族約450名が産直産地で「食」の大切さを実感
「産地へ行こう。第13回オニオン祭」を開催します
来る5月11日(日)、パルシステムの青果の産直産地「ジョイファーム小田原(※1)」で、第13回オニオン祭を開催します。産地交流企画の中でも特に人気のこの企画で、例年およそ400名が、たまねぎの収穫を体験し組合員どうし、また生産者との交流を深めます。

■「100万人の食づくり運動」と「産地へ行こう。」ツアー

 パルシステムでは、2008年度、「いのち」の源としての「食」を見つめなおす「パルシステム 100万人の食づくり運動」(※2)を展開しています。

 「いのちのチカラあふれる『食』を、この手でつくろう!」をキャッチフレーズに、食の大切さを考える「食育」の取り組みをさらに大きなうねりとして、組合員、生産者、グループ全体に広げていくものです。 その一環として、「産地へ行こう。」ツアーも、2008年度はさまざまな形で24のツアーを企画しています。 命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。


■新たまねぎの収穫に約450名が参加・交流

昨年のオニオン祭にて

 今回開催する「産地へ行こう。第13回オニオン祭」は、毎年大人気の企画です。 当日は、新たまねぎの収穫を行うほか、たまねぎの早食いや梅干の種飛ばしといったゲームを通した交流も行う予定です。昼食には、ジョイファーム小田原女性部による、たまねぎたっぷりの手作りカレーを楽しみます。

 パルシステムの組合員のほか、小田原市民、NPO小田原食とみどりの会員やスタッフ、地元生産者など、合計約600名が参加する大イベントとなる予定です。


●ジョイファーム小田原 第13回オニオン祭

日時:2008年5月11日(日)10時50分~14時30分(受付開始10時30分)

開催地:曽我みのり館(小田原市梅の里分館) ジョイファーム小田原たまねぎほ場にて
小田原市上曽我2984

交通:JR御殿場線「下曽我駅」下車徒歩20分
(10時40分まで駅改札口でスタッフがご案内します)

内容:たまねぎ掘り(収穫から袋詰めまで)、カレー交流、たまねぎ早食い、梅干の種飛ばし等


【資料】

(※1)ジョイファーム小田原

神奈川県小田原にあるパルシステムの産地“ジョイファーム小田原”は、たまねぎ・キウイ・柑橘類・梅の産地です。特にキウイは2001年度有機認証を取得しました。このイベントの主催者である「小田原食と緑の交流推進協議会」は、2002年4月に小田原産直組合(ジョイファーム小田原)、パルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム生活協同組合連合会、(株)ジーピーエス4社が調印した「食料と農業に関する基本協定書」のもとに結成された協議会です。

ジョイファーム小田原

小田原食と緑の交流推進協議会



(※2)「100万人の食づくり運動」主な取り組み

・2007年度は10万人が登録「予約登録米」(現在受付中~5月4回まで)

2007年産予約登録米

・お米が育つ様子を身近に感じる「バケツ稲」企画(5月3回)

・田んぼを守ることが多様な生態系の保全につながることを学ぶ「ごはんおかわりシールブック」企画(6月1回)

・「ごはん+汁物」スタイルの提案(9~10月、カタログ紙面にて)

・「おにぎりキャンペーン」(通年)

・7つの商品を通して商品づくりへの思いを伝え、「選ぶ」を提案(通年)などを予定しています。


詳しくは、以下のページをご覧ください

「100万人の食づくり運動」キャンペーン

パルシステムの食育



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