左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです


1つ前のページへ戻る
掲載日:2008年5月2日 パルシステム生活協同組合連合会

「100万人の食づくり運動」はお米から
生協組合員5000人が自宅で米作り体験!パルシステムの「バケツ稲」新発売
2008年度、パルシステムは「いのちのチカラあふれる食をこの手で作ろう」の呼びかけのもと、「いのち」の源としての「食」の営みを見つめなおす「100万人の食づくり運動」を展開します。5月12日からは、マンションのベランダなどでも稲を育てる体験ができる「バケツ稲」を発売します。

■いのちのチカラあふれる食を、この手でつくろう!「100万人の食づくり運動」

 パルシステムでは、2008年度、「いのち」の源としての「食」を見つめなおす「パルシステム 100万人の食づくり運動」を展開します。

 「いのちのチカラあふれる食を、この手でつくろう!」の呼びかけのもと、“ごはんが真ん中”の日本型食生活を推進し、食の大切さを考える「食育」の取り組みを、組合員をはじめ、生産者やグループ全体に、大きなうねりとして広げてゆきます。1年を通じて、産地交流企画や「お米」に関する学習会やキャンペーンなど多彩なイベントを行う予定(※1)です。


■「バケツ稲」で、自宅で米作り体験

夏の稲の花、収穫期の黄金色の稲穂などを観察できます

 5月12日(5月3回企画)から発売する「バケツ稲」は、日本人の主食である「お米」を育てることで、自ら食べものを「つくる」体験をしてほしいとの思いから生まれたパルシステムのオリジナル商品です。今回5000個限定で発売する稲の苗は、パルシステムの産直産地JAつくば市谷田部(茨城県)の協力によって「バケツ稲」用に育てられたもので、種子の段階から農薬や化学肥料に頼らずに栽培する「ふーど米」(※2)の基準で育てました。

 田んぼの代わりにバケツで稲を育てる、この「バケツ稲」は、マンションのベランダなどでも稲の生長を楽しむことができます。

 6月の「田植え」から秋の収穫までの約4カ月間、稲の花や黄金色の稲穂などを観察することができ、子どもの夏休みの自由研究にも最適です。


収穫量の目安は、お茶わん一杯くらいです。

■苗に、有機質肥料とオリジナルの栽培マニュアルが付いた「苗セット」

 基本となる稲の苗は、「ふーど米」基準で育てられたJAつくば市谷田部(茨城県)の「こしひかり」、有機質肥料、田植えから収穫・精米まで分かりやすく説明したマニュアル付です。

 マニュアルは、子どもたちに「お米」についてもっと深く知ってもらうために「田んぼ」の話やおにぎりの作り方なども掲載し充実した内容です。


●バケツや土と組み合わせて注文できる

 5月12~16日の期間限定で注文を受け付けます。商品は、下記4種の組み合わせのなかから選べます。

セット内容 価格
苗セット 298円(本体284円)
苗+バケツ 571円(本体544円)
苗+土 802円(本体764円)
苗+バケツ+土 1075円(本体1024円)

*苗が5000個限定のため、お1人様1点までの数量限定商品です。注文多数の場合は抽選となります。

*ご利用には、生協への加入が必要です。


■6月2日には、パルシステム職員による「バケツ稲ブログ」もスタートします

パルシステムホームページ「100万人の食づくり」

 バケツ稲が組合員の手元に届く6月2日には、パルシステムのホームページ内で「バケツ稲ブログ」もスタートします。パルシステムの職員もバケツ稲栽培に挑戦し、稲を育てる様子をレポートします。また、バケツ稲を育てている組合員へ向けて「夏休みなどで1週間くらい家を空けるときはすればいい?」「スズメに稲穂を食べられないようにするには?」などの具体的な疑問や不安を解決する「Q&A」コーナーも開設し「バケツ稲」の取り組みをサポートします。

6月2日公開予定の「バケツ稲ブログ」は、以下よりご覧いただけます。

「100万人の食づくり運動」キャンペーン


■10月にはJAつくば市谷田部の収穫祭に招待!

「バケツ稲」を育てて収穫祭に行こう!

 今回「バケツ稲」に取り組んだ生協組合員のなかから抽選で25組の家族を、JAつくば市谷田部(茨城県)の収穫祭(10月19日開催)に招待する特典もあります。

 収穫祭では、野菜の収穫体験を行うほか、各自で育てたバケツ稲の種もみを持参すると、その場で脱穀、精米しJAつくば市谷田部のお米と混ぜて炊いたものをおにぎりにして参加者にふるまうという企画も予定しています。



【資料】

(※1)「100万人の食づくり運動」主な取り組み

・2007年度は10万人が登録「予約登録米」(現在受付中~5月4回まで)

2007年産予約登録米

・お米が育つ様子を身近に感じる「バケツ稲」企画(5月3回)

・田んぼを守ることが多様な生態系の保全につながることを学ぶ「ごはんおかわりシールブック」企画(6月1回)

・「ごはん+汁物」スタイルの提案(9~10月、カタログ紙面にて)

・「おにぎりキャンペーン」(通年)

・7つの商品を通して商品づくりへの思いを伝え、「選ぶ」を提案(通年)などを予定しています。


詳しくは、以下のページをご覧ください

「100万人の食づくり運動」キャンペーン


(※2)「the ふーど」のお米

パルシステムでは、全国30の産地から年間約2万4千トンのお米をお届けしています。そのうちの約半数が、化学合成農薬や化学肥料の使用を、産地の一般的な使用量の半分以下に削減した「エコ・チャレンジ栽培米」(特別栽培米)です。

そのなかでも、パルシステムのトップブランド「the ふーど」のお米は、種子の段階から化学合成農薬および化学肥料を使用しないなどの基準をクリアしています。JAS法の定める「有機栽培」か、それに準ずると判断されたこだわりのお米です。



1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る