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掲載日:2008年4月8日 パルシステム生活協同組合連合会

消費者の目で食の安全を確認
第6回「工場の公開確認報告会」を開催します
パルシステムでは4月17日(木)、「工場の公開確認報告会」を開催します。パルシステムでは、食品製造委託工場の品質管理向上と評価を進めるために「工場の公開確認会」を実施しており、2007年度は6工場にて消費者である生協組合員(監査人)がパルシステム商品の製造工場を視察してきました。当日は、この6つの工場の品質管理の取り組みなどを報告し、製造者と消費者が相互理解と信頼を深める予定です。

■第6回報告会を開催 ~2007年度は6工場を視察~

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)では、消費者である生協組合員がパルシステム商品の工場を訪れ、商品が基準どおりに作られているかを、製造者と一緒になって確認する「工場の公開確認会」に取り組んでいます。この公開確認会の結果は、年に1~2回開催する「工場の公開確認報告会」で報告しています。

 2007年度は6つの工場での「工場の公開確認会」を開催しており、4月17日(木)に東京・文京区の全林野会館にて報告会を行います。

 当日は、各工場の品質管理の取り組みや製造商品についての特徴、開発経緯などを説明するほか、監査人講習を受けて確認会に参加した生協組合員が、監査人として点検内容などの報告を行う予定です。


■「工場の公開確認会」とは

 消費者と製造者と一緒になって食の安全を確認するシステムとして2003年度に開始し、工場の製造管理の記録や衛生管理の取り組みについて点検確認しています。

 2005年には「TASIQA(たしか)システム(※)」(パルシステム品質保証認定制度)を制定し、同システムに基づいた工場の公開確認活動を推進してきました。5年間で開催した公開確認会は、2007年度の6工場を含め延べ28工場となりました。牛乳、精米、肉加工工場など、対象工場は多岐にわたります。製造工場と消費者組合員の信頼関係の強化と、それに基づくパルシステムならではの商品利用の拡大定着、また商品事故の削減をめざします。

 また、工場の責任者・組合員・生協職員が参加し、消費者である組合員が製造工場での品質管理の取り組みや改善努力を知り、製造者との相互理解と信頼を深める場となっています。


●第6回 工場の公開確認報告会
日時:4月17日(木)13:15~17:20
場所:全林野会館 5階会議室
交通:東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅から徒歩10分


報告工場(報告順、カッコ内は主な製造商品)

  1. ハチ食品兵庫工場(「使えるカレー」「スパイシーカレー」など)
  2. タカナシ乳業群馬工場(「こんせんプレーンヨーグルト」「こんせん低脂肪ヨーグルト」)
  3. 丸和油脂春日部工場(「毎日のマーガリン」など)
  4. 日本ミルクコミュニティー川越工場(「クリーミーヨーグルト」など)
  5. 菊水堂(「ポテトチップス」)
  6. 生協のパン屋さん岩槻工場(「酵母食パン」など)

【資料】

※TASIQAシステムとは
Trial(試み)Authorization(認証)for Safety(安全)Improvement(改善)and Quality(品質)Assurance(保障)system(制度)の略。パルシステム独自の品質保証制度。


<参考>

パルシステムの品質保証



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