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掲載日:2008年3月28日 パルシステム生活協同組合連合会

千倉・富津 水産産地で交流体験
「産地へ行こう。潮干狩りと海のくらしを味わうツアー」を開催します
パルシステムは、4月5日(土)・6日(日)、水産物の産直産地、千倉・富津(千葉県)を訪ねる産地へ行こうツアーを開催します。組合員とその家族約40名が参加し、潮干狩りや郷土料理づくり、水産加工場の見学などを行い、生産者と交流し産地のくらしを学びます。

■「産地へ行こう。」ツアー

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

 命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2008年度はさまざまな形式で24のツアーを予定しています。


■江戸前の漁場、千倉・富津

富津海岸で潮干狩りを楽しみます

 その第1回目となる「産地へ行こう。」ツアーは4月5日・6日、パルシステムの水産物の産直産地、千葉県の千倉・富津を訪れます。組合員とその家族約40名が参加する予定です。

 房総半島の港町、千倉・富津は江戸前の漁場として古くから漁業や水産加工業が盛んです。

 水産物の輸入が増加するなか、地産地消を旨とするパルシステムは、この地域の漁業関係者とのお付き合いを大切にし、「房州産真あじ開き」「房州あじさんが焼き」「江戸前あさり」など、多彩な水産加工品を組合員にお届けしています。


■潮干狩りや蓄養場見学

生産者とともに郷土料理「祭り寿司」
を作ります

 今回のツアーでは、この時期ならではの潮干狩りを楽しみ、千葉県の郷土料理「祭り寿司」を女性生産者のみなさんから教わります。

 また、房州ちくら漁協の伊勢海老やあわびの蓄養場、地元の海の味と鮮度を守るため尽力する水産加工場の様子も見学します。

 「海を育てる」という視点を持つ地元のみなさんと交流し、楽しみながら水産の現場を知っていただく貴重な機会になることと考えます。



●千倉・富津「潮干狩りと海のくらしを味わうツアー」
日時:2008年4月5日(土)・6日(日)
場所:千倉・富津 千葉県南房総市・富津市


【スケジュール】(予定)

4月5日(土) 海ほたる(各自昼食)→蓄養場見学→漁村センターにて「祭り寿司」料理体験・水産加工場見学→夕食交流会→泊
4月6日(日) 番屋にて定置網漁法の説明会(希望者のみ)→朝食→潮風王国(買い物)→富津海岸での潮干狩り体験・昼食→海ほたる(休憩)


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