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■「産地へ行こう。」ツアー
パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。
命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。
■「あまおう」、たけのこ、トマトなどの収穫体験
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日本一の「あまおう」の産地で
収穫体験 |
今年度15回目、最後の「産地へ行こう。」ツアーは3月14日から16日まで、パルシステムの産直産地、JAふくおか八女(福岡県八女市)を訪れます。組合員とその家族約40名が参加する予定です。
八女地方は福岡県南部に位置し、気候は温暖で豊かな自然に恵まれ、古くから八女茶の産地として知られています。
最近では、いちごのなかでも人気の品種「あまおう」の産地としても有名になりました。
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JAふくおか八女の「あまおう」の
生産者、藤島さん一家 |
パルシステムの産直産地としては1999年、「根付きたけのこ」から始まり、現在、いちご、ハウスみかん、ぶどう、長なす、トマト、葉ねぎ、わらびなど19品目の取引をしています。
「楽しみと生きがい、やりがい」のある農業、「ゆとりと心の豊かさを実感できる個性豊かな農業」をめざす産地です。
2006年2月には公開確認会(※)を行い、生協組合員が現地を訪れ、直接、農産物の生産履歴や出荷管理を確認しました。
「産地へ行こう」企画としては初登場となるJAふくおか八女では、日本一の収穫量を誇る「あまおう」や、たけのこ、トマト、長なすとさまざまな種類の青果の収穫体験を行います。自ら収穫した青果は翌日の夕食交流会にて味わいます。
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広大な八女の茶畑も見学 |
また優れた農産物に贈られる天皇杯を受賞した八女茶の茶畑や茶の文化館(八女郡星野村)も見学し産地の魅力を体験し、生産者との交流を深めます。
●産地へ行こう。JAふくおか八女ツアー
| 日時 |
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2008年3月14日(金)~16日(日) |
| 会場 |
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JAふくおか八女 福岡県八女市大字本村420-1 |
スケジュール(予定)
| 3/14(金) |
福岡空港着→(バス移動)→JAふくおか八女→茶畑見学→堆肥センター見学→グリーンピア八女泊 |
| 3/15(土) |
星野村施設見学→夢たちばなビレッジ(昼食交流会→収穫体験)→グリーンピア八女(夕食交流会→泊) |
| 3/16(日) |
選果場、環境センター、いちごパッケージセンター→道の駅たちばな(買い物)・べんがら村(昼食)→福岡空港発 |
【資料】
※ 公開確認会について
パルシステム連合会では、食の安全の確保と、環境保全型農業の推進に向け、産地での栽培や生産履歴を生協組合員と生産者が共に公開の場で確認しあう「公開確認会」を1999年より行っています。公開確認会で商品が基準どおりにつくられているか透明性を持って組合員に公表することにより、産直関係の絆をより強固なものにしてきました。また産地にとっては、内部の栽培管理体制を整え、農法のレベルアップを促す契機となっています。
<参考>
「JAふくおか八女 公開確認会」を開催しました(2006年2月パルシステムニュース)
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