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掲載日:2008年3月3日 パルシステム生活協同組合連合会

指定酪農家の生乳に限定 PB「産直生乳で作ったカフェオレ」新発売
パルシステムでは3月3回企画より、生乳産地をパルシステムの産直牛乳と同じ指定酪農家に限定したPB(プライベートブランド)商品「産直生乳で作ったカフェオレ」を新発売します。原材料は、生乳、砂糖、コーヒーのみ。香料や着色料を使用せずにシンプルに仕上げました。

■産直牛乳「酪農家の牛乳」のシリーズとして開発

今回発売する「産直生乳で作ったカフェオレ」は、パルシステムで2004年6月に発売し、ご好評いただいている「酪農家の牛乳」のシリーズ商品として開発しました。

 「産直生乳で作ったカフェオレ」には、「酪農家の牛乳」と同じ埼玉県秩父・児玉地方および隣接地帯の指定酪農家の生乳を、55%とたっぷりと使用しています。


■原材料は生乳、コーヒー、砂糖のみ

「産直生乳で作ったカフェオレ」

 原材料は、この生乳と砂糖、コーヒーのみです。香料や着色料は使用せずにシンプルに仕上げました。
 コーヒーは苦味のあるロブスタ種と香りのよいアラビカ種の2種類をブレンドしました。
 砂糖の配合率は約4%と控えめにし、甘みは、お好みで調整できます。

 良質な生乳のコクはそのままに、コーヒーの香りもほどよく、幅広い年齢層の方に飲んでいただける味となっています。
 温めて、ホットのカフェオレとして楽しむこともできます。


■消費者も品質管理を確認した良質な生乳を使用

 産地では、牛の健康管理や生産現場の衛生管理など工夫を重ね、良質な生乳づくりにはげんでいます。良質な生乳作りには、消費者であるパルシステムの組合員も参加。搾乳時に使用する「タオル」を毎年贈りつづけています(※1)。

 また、同産地では2007年12月にパルシステムの「公開確認会」を開催し、パルシステムの組合員が産地を訪れ、農場視察や各種帳票類の閲覧を通して品質管理などの努力を確認しました(※2)。


●商品概要

商品名 産直生乳で作ったカフェオレ
規格 1000ml
種類別名称 乳飲料
賞味期間 9日
価格 198円(本体189円)
発売開始 2008年3月3回企画(注文受付3月10日~14日)より
商品取り扱い パルシステムグループ10生協(1都8県) ※生協への加入によりご利用いただけます。

【資料】

※1 タオルを贈る運動について
  • パルシステムの牛乳は現在、北海道根釧地区、埼玉県秩父・児玉地区、岩手県奥中山地区の3つの産地の原乳を使用しています。生産者が分かり、殺菌方法もHTST(高温短時間)殺菌およびLTLT(低温長時間)殺菌で、牛乳本来の味がすると好評をいただいています。
  • HTST殺菌牛乳およびLTLT殺菌牛乳をお届けするには、きれいな原乳が必要です。生産者もよい原乳を出荷するために日々努力していますが、その一つが牛の乳房をきれいに拭くこと。これだけは機械化できず、人手により毎日きれいに乳房を拭いてから搾乳を行なっています。そのために、酪農家ではタオルをたくさん使っています。
  • 牛乳生産者にタオルを贈る運動は1985年にはじまり、23年が経ちました。この運動は、生協の組合員が産地見学したときに、生産者のみなさんから「良い原乳を出すためには牛の乳房を拭くタオルがたくさん必要」と聞いたことがきっかけで始まったものです。現在では毎年約8~9万枚のタオルと6000通ほどのメッセージが生産者に届けられ、良質な牛乳づくりに生かされています。

*「産直生乳で作ったカフェオレ」はUHT殺菌を採用しています。


※2 公開確認会について

パルシステム連合会では、食の安全の確保と、環境保全型農業の推進に向け、産地での栽培や生産履歴を生協組合員と生産者が共に公開の場で確認しあう「公開確認会」を1999年より行っています。公開確認会で商品が基準どおりにつくられているか透明性を持って組合員に公表することにより、産直関係の絆をより強固なものにしてきました。また産地にとっては、内部の栽培管理体制を整え、農法のレベルアップを促す契機となっています。

*2007年12月8日に開催した公開確認会について、詳しくは下記のページをご覧ください。

「酪農家の牛乳 公開確認会」を開催しました(2007年12月11日パルシステムニュース)



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