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昨年の通常総会・フォーラムの模様 |
パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)の産直産地の生産者と生協、組合員でつくるパルシステム生産者・消費者協議会(130団体・代表幹事 香取政典佐原農産物供給センター常務理事/略称:生消協)は、3月6日(木)、JAホール(東京都千代田区)において、第19回通常総会とフォーラムを開催します。
■生消協「第19回通常総会・フォーラム」
当日は代議員128人を中心に産地の生産者、生協組合員ら400人が集まる予定で、生消協の活動の2007年度のまとめ、2008年度の活動方針などについて議論する予定です。まとめと方針案は、生消協を構成する幹事会・消費者運営委員会・生産者運営委員会・ブロック会議・会員生協などで広く会員より意見、要望を集約したものです。
また、同日午後、「今改めて問う、農と食のグローバリゼーション」をテーマにフォーラムを開催します。東京大学教授の鈴木宣弘氏に記念講演をいただくほか、生消協顧問の谷口吉光顧問(秋田県立大学教授)をコーディネーターとしてお招きし、生産者・消費者・生協職員をパネラーとしてパネルディスカッションを行います。
●パルシステム生産者・消費者協議会 第19回通常総会・フォーラム
| 日時 |
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2007年3月6日(木)〔総会〕10時~12時 〔フォーラム〕13時~16時(予定) |
| 会場 |
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JAホール(JAビル内) 東京都千代田区大手町1-8-3 |
| 予定議案 |
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(1)2007年度活動のまとめと2007年度決算報告承認の件
監査報告
(2) 2008年度活動方針(案)並びに2008年度予算(案)承認の件 |
| フォーラム |
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テーマ 「今改めて問う、農と食のグローバリゼーション」
(1)記念講演 鈴木宣弘氏 (東京大学教授)
(2)パネルディスカッション「食と農のグローバリゼーションを問う」
コーディネーター : 谷口吉光顧問(秋田県立大学教授)
パネラー : 生産者・消費者・生協職員 |
■首都圏7会場で県別交流会
総会・フォーラムの翌日は、パルシステムグループの会員生協ごとに分かれ、7会場で「都県別交流会」を開催し、生産者と消費者との交流を深めます。昨年も生産者・組合員が各会場合計で約1400名が集う大交流会となりました。
これらの総会、フォーラム、都県別交流会などを通じて、あらためて生協産直の意義を共有し、さまざまな課題に取り組んでいきます。
●県別交流会(都県別に1都6県で開催します)
日時 : 2007年3月7日(金)10時から14時前後(開催時刻は会場によって異なります。)
会場 : 主催生協と会場は以下のとおりです。
| 都県 |
主催生協 |
会場 |
| 東京 |
東京マイコープ |
東京プリンスホテル ガーデンアイランド |
| 神奈川 |
パルシステム神奈川ゆめコープ |
崎陽軒(きようけん)本店 |
| 千葉 |
パルシステム千葉 |
三井ガーデンホテル千葉 |
| 埼玉 |
ドゥコープ・ユーアイコープ |
フレンディア川口 |
| 茨城 |
パルシステム茨城 |
ホテル日航日立 |
| 山梨 |
コープやまなし |
ベルクラシック甲府 |
| 群馬 |
パルシステム群馬 |
群馬県公社総合ビル |
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