【資料】
■講演内容
- 「食品表示で何が起こっているのか
-製造者が再点検しなければならないこと-」(仮)
独立行政法人農林水産消費安全技術センター
- 「食品表示で注意すること-現場でおこっている事例-」
株式会社日本アクセス食品安全管理部 藤平幸男
- 「仕様書作成から見える食品表示の注意点」
パルシステム連合会 仕様書管理課長 山本和雄
- 「パルシステム連合会からの要請」
パルシステム連合会 商品管理・情報システム統括本部長 石田敦史
※1 TASIQA(たしか)システム
Trial(試み) Authorization(認証) for Safety(安全) Improvement(改善)
and Quality(品質) Assurance(保証) system(制度)の略。これまでのパルシステム協力会とのHACCPの取り組み実績をふまえ、2002年度にパルシステムの独自性を組み込んだ「自主認定制度」。試験運用の後、2005年度に制定。このシステムにより工場の公開確認会を行っています。
TASIQA(たしか)システムについて詳しくは下記をご覧ください。
TASIQA(たしか)システムに基いた、工場の公開確認活動
※2 HACCP
Trial(試み) Authorization(認証) for Safety(安全) Hazard Analysis
and Critical Control Pointの頭文字をとったもので食品の衛生管理システムの国際標準。従来は「食品の安全性」は、製造する環境を清潔にすれば安全な食品が製造できるであろうとの予測のもと、製造環境の整備や衛生の確保に重点が置かれてきました。製造された食品の安全性の確認は、主に最終製品の抜取り検査(微生物の培養検査等)により行われてきました。これに対してHACCP方式は、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するシステムです。

|