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掲載日:2008年2月4日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステムの食育― “自慢の梅干し”の最終選考
「第2回手作り梅干し品評会」を開催します
パルシステムは、来る2月17日(日)、第2回目となる「手作り梅干し品評会」を開催します。梅の産直産地、ジョイファーム小田原を会場に、事前選考を通過した梅干しの作り手である生協組合員15名が参加し、パルシステムの梅生産者などによる最終選考と表彰式を行います。

第1回手作り梅干し品評会の様子
(2007年2月)

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、食育活動の一環として、毎年6月に、商品カタログを通して、「手作り梅干し」を生協組合員に提案しています。

また、梅の生産者やベテラン組合員による、「梅干し電話相談」やホームページで「梅干し」コンテンツを開設するなど初心者に向けたフォロー企画にも力を入れ、組合員からご好評をいただいています。

■135点の応募作から選んだ15点の最終選考

2月17日、今年で第2回目となる「手作り梅干し品評会」をパルシステムの梅の産直産地、ジョイファーム小田原(神奈川県)にて開催します。

昨年6月、「手作り梅干し」の提案とともに品評会への応募をパルシステムグループの組合員に呼びかけ、今年1月に組合員から、できあがった梅干とともに梅干づくりを体験してのコメントが135点寄せられました。バラエティー豊かな応募作の中から、「味」や「見た目」などの梅干しの仕上がり、また、応募書類に記された梅干づくりへの思いやエピソードなどを総合的に評価し、パルシステム連合会での事前選考で15点を選びました。その作り手の組合員15名を2月17日の品評会にお招きします。

大賞受賞者には、パルシステムの産地交流ツアー「産地へ行こう。」のツアー費5万円を贈呈する予定です。

「品評会」では、梅産地のジョイファーム小田原(神奈川県)、大紀コープファーム(奈良県)の生産者や梅干し電話相談員を務める生協理事などが集まって、大賞、部門別優秀賞などを審査します。また、今年は審査員の作った梅干しを披露するコーナーも予定しています。 さらに、当日開催されている小田原市の「梅まつり」にも参加し、梅にまつわる地域や人、食文化など物語に触れ、審査員である梅生産者らと交流を楽しみながら最終審査および表彰を行う予定です。


■第2回 手作り梅干し品評会

日時 2008年2月17日(日)10:20~15:30(予定)
場所 ジョイファーム小田原
神奈川県小田原市曽我岸531
交通 JR御殿場線「下曽我駅」徒歩8分

【当日スケジュール】

10:20 開会→審査員紹介→品評会→昼食交流
12:45 「梅まつり」参加
14:40 表彰式
15:30 閉会


<参考>

「わが家の味」を手作りしよう

「パルシステム手作り梅干し品評会」




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