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■「タオルを贈る運動」 ~生産者を応援したい消費者の気持ちから~
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秩父地区の生産者 |
パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、今年も「牛乳の生産者へ
タオルを贈る運動」に取り組みます。
牛乳生産地の酪農家に生協組合員の家庭に眠っているタオルを贈り、搾乳作業に利用していただく「牛乳の生産者へ タオルを贈る運動」。この運動は、生協組合員が北海道根釧地区の産地を見学した際に、「よい原乳を出すためには牛の乳房を拭くタオルがたくさん必要」と生産者から聞いたことがきっかけで始まりました。1985年から取り組みを開始し、今年で23年目を迎えました。
毎年、パルシステムの商品カタログ誌面で組合員に呼びかけ、商品お届けの際にタオルを預かっています。
2006年度は10万6,993枚のタオルと8,153通のメッセージを牛乳生産者に贈り、この22年間で産地に贈り続けたタオルの累計は約149万枚となりました。
■2月4日~15日、タオルとメッセージを募集
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「タオル贈呈式」
(北海道根釧地区 2007年7月) |
23回目となる今年は、2月4日(月)から15日(金)、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」2月2回企画の商品カタログ誌面で、タオルと生産者へのメッセージの募集を呼びかけます。
寄せられたタオルとメッセージは、パルシステムの牛乳産地である北海道根釧地区、埼玉県秩父・児玉地区、岩手県奥中山地区の3つの地区へお届けします。
牛乳への期待や酪農家へのあたたかい気づかいがつづられた「メッセージ」は、酪農家の方々への励みとなっています。
牛乳の利用低下が続く中、この運動への賛同者が増え、牛乳の消費量増加につながることを願っています。
■第23回「牛乳の生産者へタオルを贈る運動」
| 募集内容 |
タオルと牛乳生産者へのメッセージ |
| 募集期間 |
2月4日(月)~2月15日(金) |
| 提出方法 |
商品配送時にパルシステムの配送担当者が回収 |
【こんなタオルをお願いします】 色は白がベスト(牛の乳房などを拭いているときに出血等がわかるため)。
色柄物でも構いません(作業用具などの清掃に使います)。
大きさは、フェイスタオルぐらいの大きさがベスト。バスタオルもOKです。
のし紙や袋はそのままでも大丈夫です。 |
*タオルとメッセージをいっしょにして保冷箱に入れてください。(タオルをぬらさないようにご注意ください)
*詳しくは商品カタログ2月2回(配布2月4日~8日)をご覧ください。
【資料】
「タオルを贈る運動」
- パルシステムの牛乳は現在、北海道根釧地区、埼玉県秩父・児玉地区、岩手県奥中山地区の3つの産地の原乳を使用しています。生産者が分かり、殺菌方法もHTST(高温短時間)殺菌およびLTLT(低温長時間)殺菌で、牛乳本来の味がすると好評をいただいています。
- HTST殺菌牛乳およびLTLT殺菌牛乳をお届けするには、きれいな原乳が必要です。生産者もよい原乳を出荷するために日々努力していますが、その一つが牛の乳房をきれいに拭くこと。これだけは機械化できず、人手により毎日きれいに乳房を拭いてから搾乳を行っています。そのために、酪農家ではタオルをたくさん使っています。
■第23回「牛乳の生産者へタオルを贈る運動」
| 名称 |
本部所在地 |
理事長 |
組合員数
(2006年度末) |
| 生活協同組合 東京マイコープ |
東京都新宿区 |
吉森 弘子 |
33.0万人 |
生活協同組合 パルシステム
神奈川ゆめコープ |
神奈川県横浜市 |
齋藤 文子 |
18.8万人 |
| 生活協同組合 パルシステム千葉 |
千葉県船橋市 |
平野 都代子 |
16.5万人 |
| 生活協同組合 ドゥコープ |
埼玉県蕨市 |
坂本 美春 |
7.9万人 |
| 生活協同組合 パルシステム茨城 |
茨城県水戸市 |
小谷 悠子 |
9.4万人 |
| 埼玉県勤労者生活協同組合 |
埼玉県川口市 |
関根 正道 |
11.5万人 |
| 生活協同組合 コープやまなし |
山梨県甲府市 |
米山 けい子 |
4.0万人 |
| 生活協同組合 パルシステム群馬 |
群馬県高崎市 |
田中 三千夏 |
10.9万人 |
| 生活協同組合 パルシステム福島 |
福島県いわき市 |
吽野 元衛 |
2.4万人 |
| 生活協同組合 パルシステム静岡 |
静岡県三島市 |
上田 由紀 |
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【参考】
「おいしい牛乳ありがとう」
組合員から酪農家へ10万枚のタオルを贈ります(2007年5月2日パルシステムニュース)
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