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掲載日:2008年1月17日 パルシステム生活協同組合連合会

第4回「田んぼの生きもの調査 全国シンポジウム」開催のお知らせ
パルシステムも参加する「田んぼの生きもの調査プロジェクト」は、2月2日(土)、東京大手町JAホール(千代田区大手町)にて、第4回「田んぼの生きもの調査  全国シンポジウム」を開催します。プロジェクトの今年度の取り組みについて活動報告を行うほか、専門家にご講演いただく予定です。

■「生物多様性を豊かにする“生きもの調査”の原点に帰る」

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)とJA全農、栽培技術・調査指導研究団体、調査・広報グループ等で構成する「田んぼの生きもの調査プロジェクト」(※)は、2月2日(土)、東京大手町JAホール(千代田区大手町)にて、第4回「田んぼの生きもの調査  全国シンポジウム」を開催します。

パルシステムの産直産地や地域団体、生協組合員と協力して2004年より開始した「田んぼの生きもの調査」は、2005年度プロジェクトを結成し、生物多様性を活用した環境創造型農業を全国に広める活動を行っています。


第2回日韓田んぼの生きもの調査
交流会(2007.8.5)

 2007年度、この活動は20道県100産地余に拡がり、生物多様性と環境保全型農業をめざす全国的な活動に発展しました。さらに東アジア地域にも活動を広げ、昨年8月には、栃木県で開催された「第8回韓・中・日環境保全型稲作技術会議」に参加、同時に「第2回日韓田んぼの生きもの調査交流会」を行いました。

一方、昨年7月には「農林水産省版生物多様性戦略」が策定され、さらに11月末には各省案を取りまとめ、環境省が「第三次生物多様性国家戦略が」を公表しました。「生物多様性への取り組みは、地球温暖化など環境問題対策として有効で重要なもの」との認識が、官民ともに広まっています。

こうした時期に開催される「第4回全国シンポジウム」のテーマは「生物多様性を豊かにする“生きもの調査”の原点に帰る」です。

当日は、農民作家の山下惣一氏から記念講演をいただくほか、「田んぼの生きもの調査」を通じた食育提言や都市と農村、日本と海外の連携についてなどのパネルディスカッションが行われます。

田んぼの生きもの調査と環境問題について考える好機と考えます。


●第4回「田んぼの生きもの調査 全国シンポジウム」

日時: 2008年2月2日(土)午前10:00~午後4:30
場所: 東京大手町JAホール(東京都千代田区大手町1-8-3)
交通: 東京メトロ大手町駅A1出口直結 JR東京駅丸の内北口徒歩約10分
参加費: 3,000円(資料代・昼食代として)

※シンポジウムのチラシは、下記よりダウンロードできます。
PDFダウンロード(1,231KB)


【スケジュール】(予定)

開会あいさつ (1)原 耕造(田んぼの生きもの調査プロジェクト代表)
(2)西郷 正道(農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課長)
(3)渡邉 綱男(環境省自然環境局自然環境計画課長)
(4)若森 資朗(パルシステム生活協同組合連合会理事長)
(5)加藤 一郎(全国農業協同組合連合会代表理事専務)
記念講演 山下 惣一氏(農民作家)
活動報告
第1部
司会:岩渕 成紀(田んぼの生きもの調査プロジェクト幹事、NPO法人田んぼ 理事長)
(1)「田んぼの生きもの調査」でわかった生きもの指標について
(2)「生きもの指標」と農業技術について
(3)活動産地から見た「田んぼの生きもの調査」について
活動報告
第2部
司会:宇根 豊(田んぼの生きもの調査プロジェクト幹事、NPO法人農と自然の研究所 代表)
(1)「田んぼの生きもの調査」から見た政策提言
(2)「田んぼの生きもの調査」を通じた食育提言
(3)「田んぼの生きもの調査」による都市と農村、日本と海外の連携について
(4)生物多様性支援センター設立構想と「民間版環境直接支払い」の提言


【資料】

(※)「田んぼの生きもの調査プロジェクト」プロジェクトメンバー

パルシステム連合会、JA全農(SR推進事務局)、生活クラブ事業連合、(社)農村環境整備センター、NPO法人田んぼ、NPO法人民間稲作研究所、NPO法人農と自然の研究所、(株)アレフ、(株)ゼネラル・プレス

【参考】

社会的責任と生協事業  第33回 田んぼの生きもの調査


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