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掲載日:2008年1月15日 パルシステム生活協同組合連合会

飼料米-食料自給率向上への挑戦
「トキワの玄米玉子」数量限定で新発売
パルシステムは、たまごの産直産地「常盤村養鶏農業協同組合」がコメを原料とする独自飼料で育てた鶏の卵「トキワの玄米玉子」を、パルシステムのインターネット注文60パック限定(予定)で発売します。飼料米の配合により、国産飼料自給率を高めました。

平飼いで育つ親鶏

パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」2007年1月4回企画(商品お届け1月28日より)のインターネット注文の60パック(6個/パック)数量限定(予定)で、「トキワの玄米玉子」を発売します。


■親鶏のエサの自給率に着目

日本で卵を産む鶏のエサはトウモロコシを中心に、ほぼ100%を輸入に頼っています。このトウモロコシを玄米に変えることで、国産飼料自給率の向上をめざす卵が登場しました。

パルシステムと産直協定を結んでいる「常盤村養鶏農業協同組合」(青森県藤崎町)では、休耕田を利用して栽培した飼料米を配合し、飼料自給率を高めた独自飼料を開発。このエサを与えた鶏(成鶏段階で給餌)が産んだ卵が「トキワの玄米玉子」です。国産の米を使っているので安全性の保障はもちろん、飼料米の栽培によって、将来の農業活性化にもつながります。

飼料価格の上昇に伴う畜産業界の混乱は計り知れないものですが、この機会を好転期として国産飼料自給率向上を目標に様々な取り組みを行っている産地があります。パルシステムは、消費者にこの取り組みを応援していただき、利用することで産地の取り組みを支えていただきたいと願っています。

■自然な卵黄色で食育の機会にも

「トキワの玄米玉子」は卵黄が薄いレモンイエロー色をしているのが特徴です。たまごの栄養価は、卵黄色の濃さとは無関係です。卵黄色は鶏に与える飼料によって変えることが可能ですが、トキワ養鶏の飼料には着色される飼料がほとんど入っていない自然な卵黄の色です。

パルシステムは、商品事業そのものを食育と位置づけていますが、この「トキワの玄米玉子」は、食育の一貫として親鶏が食べるエサが卵に影響あることを勉強するよい機会にもなると考えます。

また、この卵の親鶏はパルシステムのトップブランド「ふーどの平飼いたまご」の仕様基準で育っています。地面の上を歩き回れる「平飼い」でストレスを出来る限り軽減し、健康に育てられました。鶏糞は堆肥として地域に還元し、地域の環境保全に努めています。


市販品(左)との比較

●「トキワの玄米玉子」

価格 400円(本体381円)
規格 6個
発売 2008年1月4回企画
(注文開始1月21日・商品お届け開始1月28日)

※パルシステムのインターネット注文「オンラインパルサービス」のみの企画です。
※数量限定販売につき、売り切れの際はご容赦ください。
※今後の取り扱い予定は検討中です。


【参考】

パルシステムのたまご
ふーどの平飼いたまご




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