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掲載日:2008年1月9日 パルシステム生活協同組合連合会

29年の交流の歴史、お米の産直産地「JAささかみ」
産地へ行こう。「ささかみ火祭り」を開催します
2月2日(土)~3日(日)、パルシステムと29年の交流の歴史を持つお米の産直産地JAささかみ(新潟県阿賀野市)にて、「産地へ行こう。ささかみ火祭り」を開催します。組合員とその家族約80人が生産者とともに新年の五穀豊穣と健康を願うお祭りに参加し、交流を深めます。

■「産地へ行こう。」ツアー

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。


■お米の産直産地「ささかみツアー」の集大成

火祭りのメインとなる「さいの
神」は稲藁を積み上げたもの

 今年度14回目となる「産地へ行こう。」ツアーは2月2日~3日、パルシステムのお米の産直産地、JAささかみ(新潟県阿賀野市)を訪れます。組合員とその家族約80人が参加する予定です。

パルシステムグループとJAささかみは1978年から29年間にわたって都市と農村をつなぐ産直の事業と交流を続けています。この事業と交流は、環境を守りながら食料生産をめざす環境保全型農業、資源循環型農業へと発展し、JAささかみからは安全でおいしい農産物が都市部の消費者、生協組合員に届けられます。

都市部からは田植えや稲刈り、田んぼの生き物観察等のツアーなど、多くの生協組合員がJAささかみを訪れています。

今年度も2007年5月の「田植え」、6月の「草取り」、8月の「サマーキャンプ」、9月の「稲刈り」と、四季の魅力いっぱいの産直交流を行ってきました。「産地へ行こう。ささかみ火祭り」は、こうした「ささかみツアー」の集大成です。

「ゆうきの里ささかみ」では地元小学生
の農場体験発表もあります

 「火祭り」は、雪原に稲わらを積み上げ、お正月のお飾りを燃やすお祭り。生産者や地元の方と一緒に、ご利益のある火であぶったスルメや餅を食べ、新年の五穀豊穰と健康を願います。

また雪だるまづくり、そり遊びなど雪のある生活体験、人と環境が調和する「ゆうきの里ささかみ」での講演会にも参加し、生産者や地域住民と交流を深めます。



●産地へ行こう。ささかみ火祭り
日時:2008年2月2日(土)~3日(日)
場所:新潟県阿賀野市


【スケジュール】(予定)

2月2日(土) 9:30東京駅集合→新潟駅→ささかみ着→火祭り参加→夕食交流会(会場:ペンションぽっぽ五頭)→泊
2月3日(日) 瓢湖にて白鳥の観察(希望者)→朝食→ゆうきの里振興大会・雪遊び体験→ 昼食→ささかみ発→新潟駅→17:30東京駅解散

※日程は当日の天候により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。



パルシステム連合会は、2000年5月、(旧)新潟県笹神村、JAささかみ、の三者で締結した「食料と農業に関する基本協定」にもとづく「食料と農業に関する推進協議会」を設置し、産直に関わるさまざまな事業をすすめています。


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