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掲載日:2007年12月27日 パルシステム生活協同組合連合会

日本の食と農の未来を考える
「日豪EPA交渉に関する学習会」を開催します
パルシステムは1月18日(金)、アカデミー茗台(東京都文京区)にて「日豪EPA交渉に関する学習会」を開催します。日豪EPAの問題点について専門家にご講演いただき、質疑応答を行います。日本の食と農業に深刻な影響を与えかねない日豪EPAについて共に考え、取り組みを広げていくためのものです。

■日豪EPA交渉、パルシステムの取り組み

現在、日本とオーストラリアの間では、EPA(経済連携協定)※1の締結に向けた交渉が行われています。パルシステムは、日本の食料自給率を引き下げ、地域農業(社会)を崩壊させることに繋がりかねない「重要農産物の関税撤廃」には反対の姿勢を表明しています。

10月には、北海道庁からの要請を受け、パルシステムの組合員みなさんに北海道庁作成のリーフレット「日本の『食』が危ない!~日豪EPA交渉に注目~」を配付しました。

12月からは、北海道農業・農村確立連絡会議等とともに呼びかけ人となり、「日豪EPA交渉における農業分野での適切な国際規律の確立を求める署名」の取り組みをスタートしました。

パルシステムでは、今後の交渉において農産分野での重要品目を関税撤廃の対象から除外するなどの対応を政府に求めていきたいと考えています。



■講演「日豪EPA交渉の問題点」

 日豪EPAは、2008年2月に東京で行われる第4回会合において、いよいよ本格的な交渉段階に入ります。そこで、「日豪EPA交渉」の問題点を共有し、パルシステムの取り組みを広めていくための学習会を開催いたします。組合員など60名が参加する予定です。

この学習会が、日本の食と農の未来について考え、行動する契機となればと考えます。



北海道庁作成のリーフレット
「日本の『食』が危ない!
日豪 EPA交渉に注目」

●「日豪EPA交渉」に関する学習会

日時: 2008年1月18日(金)10:00~12:20
場所: アカデミー茗谷 7F 学習室A
東京都文京区春日2-9-5 電話:03(3817)8306
交通: 東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」徒歩10分
内容: 講演「日豪EPA交渉の問題点」
講師 橋本博行氏(北海道庁農業経営局次長)
質疑応答
参加費: 無料



【資料】

※1

EPA経済連携協定(Economic Partnership Agreement/EPA)は、自由貿易協定(FTA)と異なり、ただ単に関税を撤廃するなど、通商上の障壁を取り除くだけでなく、締約国間で経済取引の円滑化、経済制度の調和並びに、サービス、投資、電子商取引等、さまざまな経済領域での連携強化・協力の促進等をも含めたものを言う。


※日豪EPAに対するパルシステムの見解についてはこちらをご覧下さい。

日豪EPA交渉に対するパルシステムの見解について(2007年10月5日パルシステムニュース)

※下記サイトにて、「インターネット署名」をすることができます。またプリントアウトして署名いただいた用紙を北海道農政部農政課政策調整グループに郵送いただいても結構です。

※組合員のみなさんは、プリントアウトして署名いただいた用紙を配送時に職員にお渡しくださっても結構です。

日豪EPA(経済連携協定)交渉における農業分野での適切な国際規律の確立を求める署名のお願い(北海道庁ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)




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