【資料】
*1 ポークランドグループ
((有)ポークランド、(有)十和田湖高原ファーム、(有)小坂クリーンセンター)
秋田県鹿角郡小坂町のパルシステムの豚肉の生産者グループ。抗生物質や合成抗菌剤を一切使用せず、特定の病原菌(豚の大敵の5大病気)を持っていない健康な豚を育てています。また地域の環境保全をテーマにBMW技術(自然の自浄作用をモデルに微生物を活性化し、生き物にとって「よい水」「よい土」をつくりだす技術)を導入し、小坂クリーンセンターで糞は堆肥、尿は「生物活性水」にして地元の農家に提供するなど、地域密着型の資源循環型農業を推進しています。
*2 生物多様性農法と田んぼの生きもの調査
パルシステムの産直産地や地域団体、生協組合員と協力して2004年より開始した「田んぼの生きもの調査」は、2005年度プロジェクトを結成し、生物多様性を活用した環境創造型農業を全国に広める活動を行っています。
生物多様性農法と田んぼの生きもの調査について詳しくは、下記をご覧下さい。
生協の社会貢献・地域活動
*3 パルシステムの公開確認会
パルシステム連合会では、食の安全の確保と、環境保全型農業の推進に向け、産地での栽培や生産履歴を生協組合員と生産者が共に公開の場で確認しあう「公開確認会」を1999年より行っています。この公開確認会は、商品が基準どおりに作られているか透明性を持って組合員に公表することにより、産直関係の絆をより強固なものにしてきました。また産地にとっては、内部の栽培管理体制を整え、農法のレベルアップを促す契機となるものです。 |