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掲載日:2007年11月6日 パルシステム生活協同組合連合会

全国の産直産地から若手生産者が集う
パルシステム生消協「青年農業者交流会2007」を開催します
パルシステム連合会は、11月15日(木)東京都文京区の全林野会館にて、「青年農業者交流会」を開催します。今回の交流会では、全国のパルシステムの産直産地から若手生産者と生協組合員や職員およそ150人が集い、「ジュニアと語る元気な農業!!」をテーマに農業問題や今後の展望について意見交換し、交流を深める予定です。

■「ジュニアと語る元気な農業!!」をテーマにパネルディスカッションや討論会

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)の取引産地生産者と生協、組合員で作るパルシステム生産者・消費者協議会(128団体・代表幹事  香取政典佐原農産物供給センター常務理事)(略称:生消協)は、11月15日(木)東京都文京区の「全林野会館プラザ・フォレスト」において、「青年農業者交流会2007」を開催します。

「青年農業者交流会」は、パルシステムの全国の産直産地の若手生産者の地域を越えた集まりです。自給率の低下や後継者不足など農業をとりまく状況が厳しくなる中で、生産者と消費者が課題を共有し、解決の糸口を見出すことを目的に、年1回交流会を行っています。

昨年は、「若手生産者の仲間づくり」をテーマに150名の生産者と組合員が熱く語り合い「食」を核とした仲間づくりとネットワークの大切さを再認識する有意義なものとなりました。

6回目となる今回の「青年農業者交流会」のテーマは、「ジュニアと語る元気な農業!!」です。パルシステムの産直産地から若手生産者や組合員、生協職員約150名が集まり、意見交換、情報共有を行います。これからの農業を担う若手生産者が、各産地での日々の取り組みについて、具体的な事例をあげながらパネルディスカッションを行います。

またパルシステムの産直活動や生消協のこれまでの歩みをふりかえりつつ、その課題や展望について語り合う予定です。

パルシステムの全国の生産者が互いに、また組合員との交流を深め、知恵や実践例を共有しながら、現在の日本が直面する農業問題に活路を見出す機会となるものと考えます。




●パルシステム生産者・消費者協議会「青年農業者交流会2007」

昨年の青年農業者交流会

日時: 2007年11月15日(金)10:30~15:30
会場: 全林野会館プラザ・フォレスト5F会議室
東京都文京区大塚3-28-7(03-3945-6871)
交通: 東京メトロ丸の内線茗荷谷駅 徒歩8分

【スケジュール】(予定)

10:00 受付開始
10:20 基調講演(生消協顧問 谷口吉光 秋田県立大学教授(予定))
11:00 パネルディスカッション
12:20 昼食交流会とテーブルトーク(テーマ・元気な農業)
14:00 産地紹介
15:10 まとめ

*第2部 研修報告会16:00~(生産者のパルシステム研修・生協職員の産地研修報告ビデオ上映)



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