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掲載日:2007年11月2日 パルシステム生活協同組合連合会

産地へ行こう。大紀コープファーム
「奈良吉野の体験を持って帰ろう!」を開催します
パルシステムは、11月17日(土)~19日(月)まで、柿や梅の産直産地、奈良吉野の「大紀コープファーム」を訪ねる産地へ行こうツアーを開催します。組合員とその家族約35名が参加し、柿の収穫体験や郷土食づくり体験を通して、生産者と交流し産地のくらしを学びます。

■「産地へ行こう。」ツアー

柿色に染まる「大紀コープファーム」
周辺

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。


■人にも地球にも優しい農業をめざす大紀コープファーム

 今年度13回目となる「産地へ行こう。」ツアーは11月17日から19日まで、パルシステムの産直産地、大紀コープファーム(奈良県五條市)を訪れます。組合員とその家族約35名が参加する予定です。

柿や梅の産地としておなじみの大紀コープファームは、大和(奈良)と紀州(和歌山)の境の山間地帯にあることから名づけられました。

除草剤は一切使わず、有機質肥料を使い農薬散布も最低限に抑え、人にも地球にもやさしい農業、持続的発展ができる農業をめざしています。

2002年7月には、同じくパルシステムの産直産地、さんまる柑橘同志会、みえぎょれん販売、JA全農みえ、農業生産法人御浜天地、紀ノ川農業協同組合とともに「紀伊半島  食と緑の交流協議会」を結成し、組合員との直接交流、信頼関係づくりにも力を注いできました。

山一面に柿の実る時期に行うこのツアーでは、収穫体験のほか、柿加工所や集荷センター、柿博物館の見学などを行います。また築150年以上の古民家、大紀コープファーム代表の王隠堂誠海さんのご自宅で、郷土食「柿の葉寿司」や「つるし柿」づくりを体験します。

また、世界遺産に指定された紅葉の吉野山の散策も行い、産地の地域を丸ごと体感します。

収穫や産地の昔ながらのくらしの体験を通して、生産者と交流を深め産地への理解を深めるツアーです。


●大紀コープファーム「奈良吉野の体験を持って帰ろう」
日時:2007年11月17日(土)~19日(月)
場所:大紀コープファーム 奈良県五條市霊安寺町良峰1554

【スケジュール】(予定)

11月17日(土) 新大阪駅着→(バス移動)→柿博物館→柿加工所・集荷センター→生産者と夕食交流会→ホテル泊
11月18日(日) 柿の収穫体験→王隠堂氏宅(昼食・体験/柿の葉寿司・つるし柿・梅の菓子づくり オプション:柿渋染め)
11月19日(月) 世界遺産・吉野山散策(自由昼食)→(バス移動)→新大阪駅発

※日程は当日の天候により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。




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