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掲載日:2007年10月29日 パルシステム生活協同組合連合会

産直産地で日本の畜産の現状も学習
「産地へ行こう。すすき牧場 薄一郎さんに会いに行こう!」開催します
11月10日(土)~11日(日)、パルシステムの「薄一郎牛」の産地、すすき牧場(福岡県宗像市)を訪ねる「産地へ行こう。」ツアーを開催します。すすき牧場代表・薄一郎さんの“安心で美味しい牛肉”へのこだわりと情熱に触れるこのツアーには、生協組合員と家族15人が参加します。

■「産地へ行こう。」ツアー

すすき牧場代表薄一郎さん

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。


■安全で美味しい「薄一郎牛」の産地、すすき牧場

 今年度12回目となる「産地へ行こう。ツアー」は、パルシステムで人気の高い「薄一郎牛」の産地、すすき牧場(福岡県宗像市)を訪ねます。

すすき牧場では「安全で美味しい牛肉を消費者に届けるため、生産者の責務と使命をまっとうし、生産に自信と誇りの持てる農場づくりをめざす」との理念のもと、肉用専用種をかけ合わせた肉用交配種「薄一郎牛」を生産しています。

オーストラリア産の子牛の母牛からトレーサビリティを管理し、全飼育期間中、抗生物質を加えずに育てています。

永年、研究を重ねて生産された牛肉は、組合員からご好評をいただいています。


清潔な牛舎は牛にも快適

 このツアーでは牧場見学の他、すすき牧場の牛肉を使った「ローストビーフづくり」などの生産者との交流、日本の畜産の現状とすすき牧場の取り組みについての学習会などが予定されています。

また、パルシステムの「菜種油」を製造している平田産業も見学します。すすき牧場では、この油の製造工程で出る搾り粕などを飼料に使用し、地域循環型農業を実践しています。

「産地に来てくれた消費者のみなさんの意見も聞きながら、牛や地域住民にとってよい環境の存在意義のある牧場を作っていきたい」という薄一郎さんの牛肉づくりへの熱意に触れる機会です。


●産地へ行こう。ツアー「すすき牧場 薄一郎さんに会いに行こう」
日時:2007年11月10日(土)~11日(日)
場所:すすき牧場 福岡県宗像市


【スケジュール】(予定)

11月10日(土) 午前 福岡空港着→移動
午後 平田産業(菜種油製造見学)→すすき牧場と畜産を学ぶ学習会/ホテル会議室→夕食交流会→泊
11月11日(日) 午前 すすき牧場(視察・料理講習会)
午後 →昼食交流会(バーベキュー)→福岡空港発




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