
昨年の交流会の模様 |
パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)では、「産地へ行こう。ツアー」や、生産者の栽培方法や思いを共有する「公開確認会」などの産直交流事業を通して、生産者と消費者である組合員との信頼関係を深めてきました。
来る11月7日(水)には、パルシステム連合会の本部(東京都文京区)にて、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」で20年以上のベストセラー商品「こんせん72牛乳」(*)の産地、北海道根釧地区の女性生産者との交流会「JA釧路地区女性部会交流会」を開催します。
■酪農や産地交流について意見交換

こんせん72牛乳 |
この交流会には、北海道釧路地区の女性生産者12人が、東京都文京区のパルシステム連合会本部を訪れます。
パルシステムからは、各会員生協の役職員20人ほどが参加予定で、「こんせん72牛乳」の搾乳から製造工程、組合員に届くまでの流れを学びます。
その後、「酪農について」「産地と組合員を結ぶもの」「牛乳の消費拡大について」の3つのテーマで、生産者と、意見を交換し交流を深める予定です。
翌8日(木)は、パルシステムの岩槻セットセンター(埼玉県さいたま市)を訪れ、「こんせん72牛乳」が組合員に届くまでの、物流システムと配送の様子を見学する予定です。
●JA釧路地区女性部会交流会
| 日時: |
11月7日(水)15:00~17:00 |
| 場所: |
パルシステム連合会 茗荷谷本部会議室
東京都文京区小日向4-5-16 電話:03-5976-6111(代) |
| 交通: |
東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」徒歩5分 |
【資料】
(*)こんせん72牛乳
1981年に生まれたパルシステムのオリジナル牛乳。「本物のおいしい牛乳を」という組合員の声を発端に、生産者と組合員がともに育てた商品です。
商品の供給・利用だけでなく、「こんせん72牛乳」の生産者との交流も盛んで、生協組合員とその家族が現地を訪れる酪農体験ツアーを実施するなどして交流を深めています。また、1985年からは「タオルを贈る運動」に取り組み、毎年たくさんのタオルと生産者へのメッセージを組合員から贈り続けています。
※「こんせん72牛乳」と「タオルを贈る運動」について、詳しくは下記をご覧ください。
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