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掲載日:2007年10月24日 パルシステム生活協同組合連合会

20年以上のベストセラー パルシステム「こんせん72牛乳」の産地
北海道釧路地区の女性生産者との交流会を開催
11月7日(水)、東京都文京区のパルシステム連合会本部にて、パルシステムオリジナル牛乳「こんせん72牛乳」の産地、JA釧路地区女性部会のみなさんと生協組合員との交流会を開催します。当日は約40人が集まり、牛乳の消費拡大などについて意見交換をしながら交流を深める予定です。

昨年の交流会の模様

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)では、「産地へ行こう。ツアー」や、生産者の栽培方法や思いを共有する「公開確認会」などの産直交流事業を通して、生産者と消費者である組合員との信頼関係を深めてきました。

来る11月7日(水)には、パルシステム連合会の本部(東京都文京区)にて、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」で20年以上のベストセラー商品「こんせん72牛乳」(*)の産地、北海道根釧地区の女性生産者との交流会「JA釧路地区女性部会交流会」を開催します。

■酪農や産地交流について意見交換

こんせん72牛乳

 この交流会には、北海道釧路地区の女性生産者12人が、東京都文京区のパルシステム連合会本部を訪れます。

パルシステムからは、各会員生協の役職員20人ほどが参加予定で、「こんせん72牛乳」の搾乳から製造工程、組合員に届くまでの流れを学びます。

その後、「酪農について」「産地と組合員を結ぶもの」「牛乳の消費拡大について」の3つのテーマで、生産者と、意見を交換し交流を深める予定です。

翌8日(木)は、パルシステムの岩槻セットセンター(埼玉県さいたま市)を訪れ、「こんせん72牛乳」が組合員に届くまでの、物流システムと配送の様子を見学する予定です。


●JA釧路地区女性部会交流会
日時: 11月7日(水)15:00~17:00
場所: パルシステム連合会 茗荷谷本部会議室
東京都文京区小日向4-5-16 電話:03-5976-6111(代)
交通: 東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」徒歩5分


【資料】

(*)こんせん72牛乳

1981年に生まれたパルシステムのオリジナル牛乳。「本物のおいしい牛乳を」という組合員の声を発端に、生産者と組合員がともに育てた商品です。

商品の供給・利用だけでなく、「こんせん72牛乳」の生産者との交流も盛んで、生協組合員とその家族が現地を訪れる酪農体験ツアーを実施するなどして交流を深めています。また、1985年からは「タオルを贈る運動」に取り組み、毎年たくさんのタオルと生産者へのメッセージを組合員から贈り続けています。

※「こんせん72牛乳」と「タオルを贈る運動」について、詳しくは下記をご覧ください。
パルシステムの商品「こんせん72牛乳」
21年間で138万枚のタオルを生協組合員から贈りました(2007年1月22日プレスリリース)
北海道根釧地区にて「タオル贈呈式」(2007年7月13日プレスリリース)



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