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掲載日:2007年10月22日 パルシステム生活協同組合連合会

全国の産直産地から「作り手」の思いとともに届けます
パルシステム 冬の「ギフト」受付開始
パルシステムは、10月29日(月)より冬のギフトの受付を開始します。パルシステムの産直産地からエコ・チャレンジのみかんやりんごはもちろん、今回は有機栽培米「ふーどの新潟こしひかり」が新登場。パルシステムの産直を生かした、「おいしい!安心」なギフトをお届けします。

■物語とともに届けます。作り手とつながっている、パルシステムのギフト

「冬ギフト」カタログ

 パルシステム連合会は、10月29日(月)より、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」で毎年ご好評をいただいている冬のギフトの注文受付を開始します。

今年の冬のギフトは、「物語とともに届けます。作り手とつながっている、パルシステムのギフト」をコンセプトに、農産品、畜産品、水産品、調味料、菓子など“産直のパルシステム”ならではの商品をバラエティ豊かに全270品取り揃えました。

農産品では、パルシステムの産直産地としておなじみの無茶々園のエコ・チャレンジ(※1)のみかん、アップルファームさみずや青木農園のエコ・チャレンジりんごなど、見た目の良さより、生産者の“食の安心”への思いが伝わる商品を選びました。
また、パルシステムの産直の草分け、JAささかみの、ふーど(※2)米「ふーどの新潟こしひかり」JA魚沼みなみのエコ・チャレンジ米「エコ・魚沼こしひかり」が今年、初めて登場します。
パルシステムでご好評を頂いている野付漁業協同組合の「ふーどのほたて」「鹿児島県大隈産うなぎ蒲焼(長焼)」や、食にこだわる方のための逸品「本枯鰹節&削り器セット」なども用意しました。

パルシステムおすすめの10品を早めにご注文いただくと、通常価格より値引きするお得な「早期値引」などのサービスもあります。
インターネットでご注文いただくと、全品が3%引きになるインターネット割引も実施いたします。

パルシステムでは、「産地へ行こう。ツアー」や、生産者の栽培方法や思いを共有する「公開確認会」を行い、生産者と顔の見える関係、組合員との信頼関係を築いてきました。
「作り手とつながっているパルシステムのギフト」。ふだんのご利用や産地交流を通して、味と作り手の思いがわかっている品だからこそ、自信を持って大切な人にお贈りいただけます。


●パルシステム 冬ギフト

作り手の思いも届けます

商品カタログ「冬ギフト」配布期間:11月1回(10月22日(月)~10月26日(金))
お申し込み期間:2007年10月29日(月)~12月7日(金)
早期値引-おすすめの10品 お申し込み期間:2007年10月29日(月)~11月 16日(金)

*インターネットでのお申し込み・詳細は以下のページからご覧ください。

「パルシステム  冬ギフト」



【資料】

(※1)「theふーど」の基本的考え方 ~資源循環・環境保全型農業の実現~
「ふーど商品」は、環境保全や資源循環、持続型の生産などに配慮した取り組みを行っている農畜水産物および加工品を対象に、ひとつの理想形を求めたパルシステムのブランドです。例えば青果やお米では、有機認証およびそれに準ずる栽培内容を実現したものを対象とし、畜産と連携した複合経営や畜糞の堆肥化による有効活用、総エネルギーの低減など多様な取り組みを評価して選定されています。また、畜産では、放牧によるアニマルウェルフェア(動物福祉)に配慮し、遺伝子組み換え飼料の排除、牧草や食品残さなどの国内資源の有効活用、成長ホルモン剤の禁止、全飼育期間飼料への抗生物質不使用など厳しい基準をクリアーしています。水産では、収奪型や薬剤を多投する養殖ではなく、魚付き林を守り、水産資源を守り育てる取り組みが評価されています。
こうした厳しい取り組みを全商品で実現することは困難ですが、先進的な取り組みを行う生産者の努力を適切に評価し、本来めざすべき農畜水産業のあり方を提示していきたいと考えています。

(※2)「エコ・チャレンジ」商品
「エコ・チャレンジ」は、産地と話し合いながら、農業や環境を次世代につなげていこうと農薬の制限や化学合成肥料の削減に取り組んでいる農産物です。
出荷予定産地・生産者のすべてがパルシステムが定めた優先排除・問題農薬を排除し、なおかつ除草剤や土壌くん蒸剤を排除した農産物(トマト、ごぼう、ねぎは土壌くん蒸剤使用可)、または天敵や生物資材の導入により、殺虫剤・殺菌剤の使用総量を削減した農産物。品目によっては、時期や産地により、農薬を使用せずに栽培できているものも含まれます。

*「優先排除農薬」とは、国が仕様を認めた農薬のなかでも、パルシステムが定めた「農薬毒性評価一覧表」で、とくに毒性が高いと評価された20成分。「問題農薬」とは、パルシステムが定めた「優先排除農薬」以外で、とくに大きな問題が指摘されている農薬14成分です。




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