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掲載日:2007年10月19日 パルシステム生活協同組合連合会

千葉県の産直産地で500人が収穫体験!
「第9回 佐原センター祭」を開催します
パルシステム連合会と、佐原農産物供給センターは、11月3日(土)千葉県佐原市において「第9回  佐原センター祭」を開催します。パルシステムの1都5県の会員生協の組合員とその家族およそ500人が参加し、生産者とともに秋の収穫を祝い、産地への理解と生産者との交流を深めます。

■パルシステムの産直産地「佐原農産物供給センター」

昨年の佐原センター祭の模様

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)と、農事組合法人 佐原農産物供給センターは、11月3日(土)、千葉県佐原市において「第9回 佐原センター祭」を開催します。

千葉県東部に位置する佐原農産物供給センターは、パルシステムの産直産地の一つで、20年以上の長いお付き合いがあります。水はけのよい土で育った人参やさつまいもなど、多彩な野菜を生協組合員に出荷しています。また、パルシステムの野菜セット「グリーンボックス」誕生の地でもあります。


子ども達に大人気「こんせんくん」

 毎年大好評の佐原センター祭。今年は、パルシステムグループの6生協(東京マイコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム千葉、ドゥコープ(埼玉県)、ユーアイコープ(埼玉県)、パルシステム茨城)の組合員とその家族およそ500人が現地を訪れ、佐原農産物供給センターの生産者と交流を深めます。里芋、さつまいも、大根など旬の野菜の収穫体験や、畑の真ん中でのゲームなど、楽しい企画を予定しています。また、若手生産者の集まりである「若造くらぶ」による焼き芋や、女性生産者のグループ「農め~くくらぶ」のおいしい料理がふるまわれる予定です。

ふだんは産直野菜の利用を通じたつながりですが、「佐原センター祭」は組合員と生産者が直接ふれあうことができるよい機会です。収穫体験や楽しい企画を通じて生産者と消費者がともに秋の収穫の喜びを共有しながら、食べ物の育つ産地や農業への理解も深まることと考えます。


●第9回 佐原センター祭
日時:2007年11月3日(土) 10:00~14:00 ※雨天決行(悪天候の場合中止あり)
場所:佐原農産物供給センター及び隣接のほ場/千葉県佐原市九美上12 -151


【スケジュール】(予定)

10:00 受付
旬の野菜収穫体験(にんじん・さつまいも・ほうれん草・里芋・大根など)
12:00 開会式
「農め~くくらぶ」の佐原の秋の味満喫コーナー
「若造くらぶ」の焼き芋広場
畑のど真ん中イベント 産直野菜直売コーナー
14:00 閉会




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