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掲載日:2007年10月17日 パルシステム生活協同組合連合会

第三者によるパルシステムの商品評価
『商品評価リポート2006』を発行しました
パルシステム連合会は、パルシステムの商品やサービスを、第三者の有識者が評価する「商品評価委員会」を設置し、評価システムの確立をめざしてきました。3年目となる今年度も評価作業を終え、9月下旬、評価委員会の指摘事項や商品評価、会員生協の要望をまとめた『商品評価リポート2006』を発行しました。

■商品評価委員会と『商品評価リポート』

商品評価リポート2006

PDFでご覧いただけます
PDF版ダウンロード
(約2.4MB)

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、商品分野での評価システムづくりの取り組みとして2003年に評価委員会を設置し、毎年、パルシステムの商品分野全般の成果や到達状況を総合的に評価いただいています。

商品評価委員会は、外部の有識者によって構成され、パルシステムの取扱商品・サービスの品質や安全、表示等に関わる評価・監視・法令適合、社会的に見た到達レベルを評価する役割を担っています。毎年5月には「評価基準による評価と委員会所見」で構成された「商品評価委員会報告書」を連合会理事会に提出します。

このたび発行した『商品評価リポート2006』は、商品評価委員会による2006年度のパルシステムの商品評価と、その報告書を受けて理事会が出した改善方針をまとめ作成したものです。

3回目となる2006年度の商品評価作業は、昨年度の成果と評価を踏まえ、パルシステムの活動実績を適切に評価できるような運営を心掛けました。また、会員生協の組合員による商品評価活動の展開も広がり、さまざまな仕組みづくりと組合員参加の場での情報公開を行いました。

今回の評価は、「安全・安心な商品の提供」、「適正価格の実現」、「食味の向上」、「商品開発力」など20項目の指標が委員会により設定され、5段階評価で行われました。

その結果、パルシステムブランドの確立に向けて、「パルシムの商品は安全」と組合員から信頼される商品づくりが評価されました。

具体的には、パルシステムの生命線ともいえる食の安全・安心を重視し、商品仕様書のリニューアルや検査・点検システムなど品質管理体制を改善・強化したこと、質(安全性を含む)を考慮したパルシステムの価格の値ごろ感、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の実践など環境に配慮した商品の開発・供給をすすめている点などが評価されました。

今後、検討を望む点として、魅力あるパルシステム商品開発の促進など一人当たり利用高向上のための新たな取り組み、パルシステムブランド商品の独自性の確立や商品事故やクレームへの対応などが挙げられました。

パルシステムはグループや組合員との連携をさらに強め、より多くの組合員や社会から信頼される組織となるために、さらに精度の高い評価システムの確立をめざします。

下記のページから『商品評価リポート2006』全頁をPDFファイルでご覧いただけます。
パルシステムの商品評価システム

【資料】

■商品評価リポート2006

体裁:A4版 132P

発行:パルシステム生活協同組合連合会

内容:パルシステムにおける商品評価システムづくり

  1. 商品評価システムの概要
    (1)2006年度商品評価システムの概要
    (2)商品評価委員紹介
  2. 2006年度 連合会業務部門自己評価結果
    (1)2006年度パルシステム商品事業まとめ
    (2)2007年度商品事業方針骨子
  3. 2006年度 商品評価委員会評価結果
    (1)2006年度評価にあたって
    (2)委員会所見
    (3)商品評価20項目に関する委員会評価結果
  4. 2006年度 商品評価における会員生協意見(要約)
    (1)会員生協からの全般的な意見
    (2)20項目に関する評価・指摘事項集約
    (3)今後の商品評価に対する課題
  5. 2006年度 商品評価委員会からの「今後、検討を望む点」に対する理事会回答
  6. 資料
    (1)2006年度評価対象外分野に対する委員意見集約
    (2)2006年度パルシステム商品満足度調査まとめ
    (3)パルシステム商品評価委員会三ヵ年総括
    □2006年度 商品案内(3媒体別表紙)

■商品評価基準

評価軸 評価指標 評価項目
生協としての必須の基本価値 組合員に支持される魅力ある商品づくりの取り組み 1 一人当たり利用高の向上
2 安全・安心な商品の提供
3 適正価格の実現
4 食味の向上
5 商品開発力
6 商品カタログの創意工夫
7 商品デザインの改善
8 商品づくりにおける環境配慮
パルシステム商品の信頼を高める仕組みづくり 9 商品管理力
10 表示の適正化
11 商品利用普及の取り組み
12 商品事業に関わる人材育成
13 取引先とのパートナーシップ
組合員満足度向上をはかるための取り組み 14 パルシステムの情報発信と公開性
15 組合員の声の実現
16 提供サービスの改善・改革
パルシステムならではの独自価値 パルシステムブランドの価値創造と成長・発展を支える基盤づくり 17 パルシステムの発展性
18 産直事業のさらなる強化
19 くらし課題解決事業の充実
20 パルシステム商品政策の履行・徹底



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