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掲載日:2007年10月16日 パルシステム生活協同組合連合会

農林水産省補助事業「食事バランスガイド」普及の取り組み
インターネットで食事バランスをアドバイス
パルシステム連合会は10月1日より、組合員を対象に、インターネットのSNSを利用して食事バランスに関するアドバイスを行います。参加する組合員は3日間分の食事内容をSNS上に投稿し、それをもとに食育アドバイザーが食事バランスガイドの「コマ」を作成、アドバイスを行います。約2カ月かけて日本型食生活への行動変容につなげます。

■日本型食生活をすすめます

食事バランスガイドのコマ

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は商品事業そのものを食育と位置付け、これまでも米を中心とした日本型食生活を食育の中心テーマとして推進してきました。

このたび、農林水産省の補助事業(実施主体:(財)食品産業センター)に参画し、食事の望ましい組み合わせと量をコマのイラストで示した「食事バランスガイド」を活用した「にっぽん食育推進事業」に取り組みます。

■SNSを使った食育アドバイザーによる「コマ」作成とアドバイス

 この企画には、パルシステム神奈川ゆめコープを中心としたパルシステムの組合員21名が参加しています。10月1日から約2カ月かけて、3つのステップを経て、食事バランスの向上と日本型食生活への行動変容をめざして行うものです。主なツールとしてインターネットのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を利用します。

10月1日から7日までをステップ1として、この1週間の間に3日分の食事内容を組合員がSNS上に公開いたしました。その内容をもとに、食育アドバイザーが食事バランスガイドに基づいて「コマ」を作成し、アドバイスを行います。

食育アドバイザーは、パルシステム神奈川ゆめコープの組合員で、同生協の養成講座を修了した7名が務めます。

ステップ1の終了後、11月初旬にはステップ2として「食事バランス講習会」を行い、バランスのよい食事例を示し適量を目で見て理解していただくほか、野菜の摂取量を増やす料理のコツを、実践を交えてご紹介する予定です。その後、ステップ3で再度SNSに食事を投稿していただき、この2カ月間の食事バランスや意識の変化を検証します。

日々、悩みながら食事づくりに取り組んでいる組合員のくらし課題解決事業として、食生活における悩みや課題に寄り添いながら、組合員とその家族の食事バランスが少しでも向上するようサポートしてまいります。また、知識のある組合員の新たな活躍の場づくりとしても検証してまいります。


●インターネット食事バランスチェック

期間 10月1日~12月3日
対象 パルシステムグループの組合員21人
チェック: パルシステム神奈川ゆめコープ食育アドバイザー7人
方法: 組合員モニターにSNS上に食事記録を投稿いただき、その内容について食育アドバイザーが食事バランスガイド「コマ」とアドバイスを返信します。期間内に講習会も開催(11/5また11/9、どちらか1回に参加)します。※詳細は別紙(資料)をご確認ください。


【資料】

パルシステムの「インターネット食事バランスチェック」企画は3つのステップで進めます。

ステップ1
【投稿】
10月1日

10月7日
【まずあなたの食事バランスを知りましょう】
まずモニター自身に普段の食事内容の記録を元に食事バランスをつかんでいただくことを目的とします。モニターは期間中いずれか3日分の食事内容を写真つきでブログ投稿。投稿していただく3日分のうち1日分については、食育アドバイザーが「食事バランスガイド」の「コマ」を作成するため、料理に使った材料や分量、食べた割合など詳細を記入いただくきます。
→結果は10月22日(月)に担当の食育アドバイザーのページに公開します。
ステップ2
【講習会】
11月5日
11月9日
【バランス改善のヒントを教えます!】
食事バランス講習会では、「食事バランスガイド」を説明するほか、ステップ1で見えてきた課題を改善するためのヒントをお伝えします。バランスのとれた食事はどんなものなのか、実際に食材や料理を並べ、目で見てわかるような内容をご用意しています。
ステップ3
【投稿】
11月12日

11月18日
【どう変わった?あなたの食卓】
ステップ1・2を受けて、モニターの食卓がどう変わったかを確認。期間中、1日分の食事内容を、料理に使った材料や分量、食べた割合もあわせて写真つきでブログ投稿していただきます。毎日の食卓で変わったこと、心がけていることや、この企画を通しての感想などを併せて記載していただきます。
→結果は12月3日(月)に担当の食育アドバイザーのページに公開します。

「食事バランスガイド」普及事業について

食事バランスガイドを広く普及するため、パルシステムでは、農林水産省補助事業(実施主体:(財)食品産業センター)に参画して、地域と連携した事業に取り組みます。商品カタログ10月1回企画から記事の掲載や、NPOと協力した商店街での講習会などを行います。

取り組み内容:3つの柱を基本に、9つの事業を行います。

媒体 1.オンラインモニターアンケート
2.商品カタログ(毎週約65万部配付/10月1回~3月4回企画にて掲載)
3.子ども向けツール(ごはん&うんちシールブック)(自主事業として実施)
4.ホームページコンテンツ 毎日の食事1.2.3
人づくり 5.インターネット食事バランスチェック(組合員30人モニター/10/1~11/18)
6.食事バランス講習会
場づくり 7.中学校家庭科教材案作成
8.大井町商店街での活動(講習会11/8、29、12/4)
9.イベントでのポスター掲示

【参考】

農林水産省(新しいウィンドウが開きます)
農林水産省  プレスリリース「食事バランスガイド」を活用した外食・小売業等店舗でのモデル的取組の実施について(新しいウィンドウが開きます)




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