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掲載日:2007年10月12日 パルシステム生活協同組合連合会

生協組合員とその家族約100名が参加!
産地へ行こう「ギルドフェスタオルガニカ2007」を開催します
パルシステム連合会は、10月27日(土)茨城県北浦において「産地へ行こう。収穫祭 ギルドフェスタオルガニカ07」を開催します。産直農産物の消費者である生協組合員とその家族約100名以上が参加し、パルシステムの産直産地、有機農法ギルドの生産者と秋の収穫を祝い、交流を深めます。

■有機農業生産者のネットワーク、有機農法ギルド

昨年の収穫体験の様子

パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、「産地へ行こう。」ツアーを開催し、命をはぐくむ食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員の交流を深めています。

来る10月27日(土)、個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」の産直産地「有機農法ギルド」(茨城県北浦)にて「ギルドフェスタオルガニカ07」を開催します。有機農法ギルド※1は、茨城、千葉、栃木、群馬の4つの県にまたがる有機農業生産者のネットワーク組織です。農地は有機JAS認証※2を取っており、認証取得農地の広さでは全国屈指の先進的産地です。

パルシステムでは、「ふーどの有機野菜セット」※3、「ふーどの平飼いたまご」の他、ふーどのトマトやほうれん草・さつまいも・ゴボウなどの青果を、有機農法ギルドからの産直品として取り扱っています。

ふーどの有機野菜セット

 今回の「ギルドフェスタオルガニカ07」は、「ふーどの有機野菜セット」利用者やパルシステムの産直事業部が発行している「産直メールマガジン」の登録者など、生協組合員に参加を呼びかけ開催するもので、まさに顔の見える産直交流となります。

当日はパルシステムグループの組合員とその家族100人以上が参加し、生産者が組合員との交流のために作付けした「パレット畑」でダイコン・春菊・キャベツ・小松菜・ラディッシュなどの収穫体験の他、雑草レース、竹細工体験、オカリナ演奏を予定しており、子どもからおとなまで、青果の産地の秋を存分に楽しめる内容となっています。


●ギルドフェスタオルガニカ2007
日時:2007年10月27日(土) 11:00~14:30
場所:農事組合法人 有機農法ギルド 茨城県行方市次木580-1


【スケジュール】(予定)

10:30 受付開始
11:00 開会式
収穫体験・雑草レース
12:00 昼食・試食・オカリナ演奏・竹細工
14:30 閉会


【資料】

※1 有機農法ギルド

有機農法ギルドのメンバーは、有機農業歴10年以上の農家ばかりです。茨城・千葉・栃木・群馬の4県からパルシステムの組合員に「ふーどの有機野菜」や「ふーどの平飼いたまご」をお届けしています。霞ヶ浦や北浦の環境を守る活動にも力を入れています。

※2 有機JAS認証

パルシステムでは産地の有機認証を支援しています。農林水産省では、JAS法「農林物資の規格化および品質表示の適正化に関する法律」によって、有機農産物のを以下のように定義しています。

  • 種まき又は植え付け前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培する。
  • 栽培期間中も禁止された農薬、化学肥料は使用しない。
  • 遺伝子組換え技術を使用しない。
この有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを農林水産省の登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを使用することができます。


※3  ふーどの有機野菜セット

有機農法ギルド・三里塚微生物農法の会・有機農法菱田の3産地からお届けしています。セットされる野菜は、JAS有機認証の有機栽培および転換期間中有機農産物であることが条件です。天候に左右されることの多い有機野菜を、セット内容を産地にお任せすることで安定した供給を実現しています。



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