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掲載日:2007年10月10日 パルシステム生活協同組合連合会

産地へ行こう。愛媛県・無茶々園
「ふーどのみかん!郷土文化を知る旅」を開催します
10月26日(金)~28日(日)、パルシステムの「ふーどのみかん」の産地、無茶々園(愛媛県明浜町)を訪ねる「産地へ行こう。」ツアーを開催します。約30年の産直の歴史がある産地で、収穫体験、郷土料理での生産者交流会、地元の秋祭り見学など、豊かな自然と文化に触れるツアーに生協組合員と家族16人が参加します。

■「産地へ行こう。」ツアー

パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。

命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。

■30年の産直の歴史、「ふーどのみかん」の産地、無茶々園

海にのぞむ無茶々園のみかん山

 パルシステムの「ふーどのみかん」の産地、無茶々園(むちゃちゃえん)のある明浜は、愛媛県西予市の南西部にあり、海と山に挟まれた海岸に位置しています。全域が南向きの斜面で、陽当たりがよいため、みかんの栽培に最適です。

無茶々園は、1974年、農薬による栽培に疑問をもった3人のメンバーによってスタートしました。パルシステムとの産直の歴史は約30年になります。除草剤・化学肥料は使用せずに、独自に開発した有機質肥料を使い、みかんなどの柑橘類を栽培し、多くの組合員のみなさんから“安心でおいしい”と支持を得ています。

収穫の様子

 現在では、パルシステムのトップブランド、「theふーど」(※)の代表的な産地のひとつです。

今回のツアーには、パルシステムの組合員や職員、16人が参加する予定です。

みかんの収穫体験の他、生産者とともに町内を散策しながらの秋祭り見学、地元の郷土料理、ひゅうが飯を生産者と一緒に作って食べる交流会などが予定されています。また明浜の名産品、ちりめんの加工工場も見学します。

愛媛県明浜町の豊かな自然と歴史や文化に触れられるツアーとなっています。


■ふーどのみかん!郷土文化を知る旅
日時:2007年10月26日(金)~28日(日)
場所:無茶々園 愛媛県西予市明浜町狩浜

【スケジュール(予定)】

10月26日(金) 午前 松山空港着→移動
午後 無茶々園(収穫体験)→夕食交流会→泊(オートキャンプ場 きゃんぱ)
10月27日(土) 午前 牛鬼祭り見学と町内散策
午後 自由時間→→神社→夕食交流会(郷土料理)→泊(オートキャンプ場 きゃんぱ)
10月28日(日) 午前 ちりめん加工工場見学→真珠生産者のお話→昼食交流会(無茶々園事務所にて)
午後 宇和選果場見学→松山空港発


【資料】


※「theふーど」の基本的考え方 ~資源循環・環境保全型農業の実現~

「ふーど商品」は、環境保全や資源循環、持続型の生産などに配慮した取り組みを行っている農畜水産物および加工品を対象に、ひとつの理想形を求めたパルシステムのブランドです。例えば青果やお米では、有機認証およびそれに準ずる栽培内容を実現したものを対象とし、畜産と連携した複合経営や畜糞の堆肥化による有効活用、総エネルギーの低減など多様な取り組みを評価して選定されています。また、畜産では、放牧によるアニマルウェルフェア(動物福祉)に配慮し、遺伝子組み換え飼料の排除、牧草や食品残さなどの国内資源の有効活用、成長ホルモン剤の禁止、全飼育期間飼料への抗生物質不使用など厳しい基準をクリアーしています。水産では、収奪型や薬剤を多投する養殖ではなく、魚付き林を守り、水産資源を守り育てる取り組みが評価されています。

こうした厳しい取り組みを全商品で実現することは困難ですが、先進的な取り組みを行う生産者の努力を適切に評価し、本来めざすべき農畜水産業のあり方を提示していきたいと考えています。



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