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■日本型食生活をすすめます


使い方の例 |
パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、商品事業そのものを食育と位置付け、これまでも米を中心とした日本型食生活や食育を推進してきました。その一環として、今回新たな子ども向けの食育ツールを開発しました。
■子ども向け食育ツールは楽しくごはんを食べるきっかけに
10月中旬より、楽しく「ちゃんとごはん」を実践するための子ども向け食育ツール『ごはん&うんちシールブック』をパルシステム組合員(希望者)に無料で配付します。
幼児から小学校中学年程度の子どもを対象としたこのシールブックは、「ごはん」用と「うんち」用それぞれがカレンダー式の台紙になっており、自分で設定した開始日から30日間記録ができます。ごはん(お米)を食べたら、またうんちが出たらシールを貼り、子どもが楽しく食べることとからだの関係を身に付けることを目的としています。
「ちゃんとごはん、うんちですっきり。」を合言葉にしたシールブックで、「げんきなカラダ」について親子で考えていただけます。
また、シールブックには食事の望ましい組み合わせと量をコマのイラストで示した「食事バランスガイド」を記載し、対象となる子どもの1日の食事量目安を紹介しています。
●『ごはん&うんちシールブック』要項

ごはん&うんちシールブック |
| 目的: |
「日本型食生活」や、ごはんとうんちの関係を楽しみながら身に付ける。 |
| 対象: |
幼児~小学校中学年程度の子どもとその保護者 |
| 内容: |
台紙(A4サイズ、2ページ、カラー)/ごはんシール、うんちシール(B5サイズ、1ページ、カラー(各1組ずつ))/保護者向けリーフレット(A5サイズ、4ページ、カラー) |
| お届け : |
10月15日(月)~19日(金) |
| 配付予定数 : |
約3万点(申し込みは終了しています) |
【資料】
「食事バランスガイド」普及事業について

食事バランスガイドのコマ |
食事バランスガイドを広く普及するため、パルシステムでは、農林水産省補助事業(実施主体:(財)食品産業センター)に参画して、地域と連携した事業に取り組みます。商品カタログ10月1回企画から記事の掲載や、NPOと協力した商店街での講習会などを行います。
※今回配付する『ごはん&シールブック』は自主事業として取り組んでいます。
■パルシステムの取り組み要項
| 媒体 |
1.オンラインモニターアンケート |
| 2.商品カタログ(10月1回(9/17配付開始)~3月4回企画) |
| 3.子ども向けツール(ごはん&うんちシールブック) |
4.ホームページコンテンツ 毎日の食事1.2.3 |
| 人づくり |
5.インターネット食事バランスチェック(組合員30人モニター/10/1~11/18) |
| 6.食事バランス講習会 |
| 場づくり |
7.中学校家庭科教材案作成 |
| 8.大井町商店街での活動(講習会11/8、29、12/4) |
| 9.イベントでのポスター掲示 |
【参考】
農林水産省(新しいウィンドウが開きます)
農林水産省
プレスリリース「食事バランスガイド」を活用した外食・小売業等店舗でのモデル的取組の実施について(新しいウィンドウが開きます)
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