左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです


1つ前のページへ戻る
掲載日:2007年9月28日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム・セカンドリーグの新規事業が10月始動
「『食・農』コミュニティ事業モデル」公募 3団体の採用を決定!
パルシステムは、セカンドステージ事業の一環として、7月に、上記事業モデルの公募を行い、9月25日、選考委員会において、3団体の採用を決定しました。今年10月から来年3月までのモデル事業委託での支援を通して、パルシステムの新しい事業として連携・協働の仕組みづくりに取り組みます。

■なぜ「食・農」コミュニティ事業なのか。-パルシステム・セカンドリーグ公募事業のねらい-

 孤食、生活習慣病など「食」に関する状況が悪化する中、2005年食育基本法が制定され、「食育」について大変注目されてきました。また、その「食」を生み出す「農」についても、遊休農地や自給率の低下などの問題は深刻です。

「食」はくらしの基本であり、多くの人たちが関心を寄せる大きなテーマです。そして、「食と農」は、「産直」を柱に全国の生産者・取引先と共に取り組んできた、パルシステムグループの中心テーマです。パルシステムが「食と農」に関わる取り組みの中で培ってきた資源と、地域で活動される事業団体のみなさんの持つ活動資源、双方の知恵と資源を出し合い、連携・協働する仕組みにつなげていくために、「食と農」をテーマにモデル事業の公募を行いました。

■モデル事業選考と採用団体

 7月の公募期間に、6団体の応募がありました。書類審査・面談審査を経て選考委員会において、以下のように採用団体を決定しました。尚、支援金額は事業内容によって決定いたします。

「食・農」コミュニティ事業モデル採用団体を以下の3団体とします。
  1. NPO法人高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会/採用事業「10年後のサラを描く」
  2. NPO法人食生活カウンセラーの会/採用事業「朝ごはんの会とマイスター講座」
  3. NPO法人みんなの食育/採用事業「食と農の交流協議会in大井町」
  4. 2007年9月25日 選考委員会委員長 澤登信子
    (上記採用事業名は略称になっています。ご了解ください。)


■「モデル事業公募」の今後の展開

各団体と委託及び支援等について打ちあわせを行い、モデル事業のすすめ方について確認した後、契約書の取り交わしを行います。

モデル事業実施期間は、2007年10月1日~2008年3月末日までです。

2008年1月に中間報告会、6月には「食と農」に関心を寄せるみなさまに広く呼びかけ、成果報告会を開催する予定です。

「チャンプルーの会」
のみなさん

「食生活カウンセラーの会」
の活動

「みんなの食育」の 活動


■「食・農」コミュニティ事業モデル採用3団体については詳しくは下記をご覧下さい。
「食・農」コミュニティ事業モデル公募事業採用団体決定


【参考】

「地域での『食・農』コミュニティ事業  実践事例報告」2007年6月1日セカンドリーグ・シンポジウムを開催しました。 (2007年6月7日パルシステムニュース)

【資料】

パルシステム・セカンドリーグ

地域の活動・事業にかかわる人たちの協働のコミュニティ組織「セカンドリーグ」の設立に向けて、昨年10月には、地域コミュニティへの参加を応援する情報誌『のんびる』の発行や、セカンドリーグホームページやメルマガでの情報提供を展開してきました。セカンドリーグは、組合員をはじめ地域の住民の主体的な「くらし課題解決」の活動や事業をネットワークし、いつまでもイキイキ愉しく暮らすための、地域コミュニティづくりを応援していくことを目的としています。

セカンドリーグ準備室の主な事業内容

1. 媒体(カタログ&WEB)事業

1) 会員会報誌「のんびる」の発行(315円/月刊)
2) セカンドリーグWEB運営
2. 起業・経営支援事業

1) 実践起業塾開催。修了生の情報交換と個別相談会、視察など実践研修会
2) 経営支援の専門講座(IT、会計学等)の開催
3) くらし課題解決の地域コミュニティ事業の創出支援
3. セカンドリーグ会員組織設立。会員の相互交流・協働事業の推進(セカンドリーグの運営)

■詳しくはこちらをご覧ください
パルシステム セカンドリーグ
セカンドリーグの情報誌「のんびる」についてはこちら


1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る