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掲載日:2007年9月26日 パルシステム生活協同組合連合会

農林水産省補助事業
地域連携で「食事バランスガイド」普及に取り組みます
食事バランスガイドを広く普及するため、パルシステムでは、農林水産省補助事業(実施主体:(財)食品産業センター)に参画して、地域と連携した事業に取り組みます。商品カタログ10月1回企画から記事の掲載、子ども向けツールの配付、NPOと協力した商店街での講習会などを行います。

■認知から実践へ。地域連携部門で普及事業。

食事バランスガイドのコマ

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、このたび農林水産省の補助事業として、食事の望ましい組み合わせと量を示した「食事バランスガイド」を活用した「にっぽん食育推進事業」の「地域連携部門」(※)に採択され、商品カタログ10月1回企画より普及事業の取り組みを開始します。

パルシステムは商品事業そのものを食育と位置付け、これまでも米を中心とした日本型食生活を推進してきました。今回の補助事業は「食事バランスガイド」を認知から実践に結びつけることを主眼としており、食育や日本型食生活を推進するパルシステムとしても、参画、協力することといたしました。

■商品カタログ展開や商店街での講習会などを行います。

 パルシステムでは、組合員に配布している商品カタログ(毎週約65万部)やホームページで、広く「食事バランスガイド」を使った日本型食生活を提案するほか、日本型食生活を楽しく身につけることを目的とした子ども向けツール(ごはん&うんちシールブック)を組合員(希望者)へ無料で配付する予定です。

地域では、商店街に拠点を持つNPOと協力して地元の主婦や幼稚園児保護者向けの講習会を開催します。「食事バランスガイド」に基づいたバランスのよい1日の食事とはどんなものなのか、実際に食材や料理を並べて理解を深めてもらいます。また、日本型食生活をテーマとした中学校の家庭科教材の開発に取り組む予定です。


●パルシステムの取り組み要項
期間: 2007年9月17日(月)~2008年1月31日(木)
主体機関: パルシステム生活協同組合連合会
連携機関: 生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ(神奈川県横浜市)、芸術教育研究所(東京都中野区)、特定非営利活動法人「みんなの食育」(東京都品川区)
取り組み内容: 3つの柱を基本に、9つの事業を行います。


媒体 1.オンラインモニターアンケート
2.商品カタログ(10月1回(9/17配布開始)~3月4回企画)
3.子ども向けツール(ごはん&うんちシールブック)
4.ホームページコンテンツ 毎日の食事1.2.3(9/25公開)
人づくり 5.インターネット食事バランスチェック
6.食事バランス講習会
場づくり 7.中学校家庭科教材案作成
8.大井町商店街での活動(講習会11/8、29、12/4)
9.イベントでのポスター掲示


【資料】

(※)農林水産省補助事業「食事バランスガイド」を活用した外食・小売業等店舗でのモデル的取組の実施について

食生活指針を実際の行動に結び付けるものとして、食事の望ましい組合せやおおよその量をイラストで示した「食事バランスガイド」を活用し、「日本型食生活」の実践を促進するため、農林水産省補助事業により(財)食品産業センターが、外食・小売業等店舗において、モデル的取組を実施します。

今年度は、「食事バランスガイド」を認知から実践につなげるよう、消費者参加型の取組を取り入れるなど、内容の充実を図ると共に、百貨店部門、農産物直売所部門、地域で連携して取り組む地域連携部門を、昨年度の同事業から新たに加わりました。

7部門16団体が参加するなか、パルシステム連合会は今年度新設された「地域連携部門」で普及事業に取り組みます。


【参考】
農林水産省(新しいウィンドウが開きます)
農林水産省  プレスリリース「食事バランスガイド」を活用した外食・小売業等店舗でのモデル的取組の実施について(新しいウィンドウが開きます)


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