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掲載日:2007年9月19日 パルシステム生活協同組合連合会

「パルシステムグループ商品評価フォーラム2007」を開催します
パルシステム連合会は、10月11日(木)、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷において商品評価フォーラムを開催します。このフォーラムは、外部の有識者などからなる「商品評価委員会」と会員生協の組合員によるパルシステム商品事業の評価を受けて、業務部門の改善の取り組み、進捗状況の報告を中心に開催するものです。

■商品評価委員会と商品評価フォーラム

 パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)では、より一層、組合員のくらし課題解決に貢献する事業をすすめていくために、2003年、トレーサビリティやマーケティングの専門家、ジャーナリストなど外部の有識者で構成する「商品評価委員会」を設置しました。

これはパルシステムの取り扱い商品の品質や安全、サービス、表示等に関する評価・監視・法令適合、社会的に見た到達度を総合的、客観的に評価して頂き、その結果を商品の改善に反映することを目的としたものです。

また今年度、すでに活動を開始していた東京マイコープに加えて、パルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム千葉、ドウコープ、ユーアイコープなどパルシステムグループ会員生協の商品評価の取り組みもスタートしました。


昨年の商品評価フォーラム

 「商品評価委員会」は、商品評価基準づくりを経て、2005年度から実際に商品評価の取り組みを始めました。さらに現状の商品をめぐる課題や問題点、今後の取り組みなどを、パルシステムグループ内で共有化するために、年に一回「商品評価フォーラム」を開催しており、来る10月11日、今年で3回目となる「商品評価フォーラム」を、千代田区のアルカディア市ヶ谷において開催します。

パルシステムの組合員および役職員をはじめ、お取引先メーカーなど約180人が参加する予定です。

本年3月から5月にかけて商品評価委員会や組合員のみなさんに様々な角度から評価をしていいただき、5月末に商品評価委員会の意見総括である『商品評価委員会報告書』、会員生協の評価や活動をまとめた『会員生協意見書』をそれぞれ発行いたしました。その結果を受けて、パルシステムの各部門では、指摘事項を商品やサービスに確実に反映すべく、日常業務において、改善の取り組みを続けてまいりました。

当日は、そうした各部門の業務での取り組みの報告を中心として、グループ全体での共有化を図ります。商品評価委員会委員長の梅沢昌太郎氏(日本大学商学部大学院教授)より、今回の評価について総評をいただいた後、ご指摘いただいた項目についてパルシステム連合会より回答および改善の進捗状況を報告させていただきます。商品開発、ブランド力の強化、媒体やデザイン、産直事業の課題や品質管理手法など多岐ににわたる内容となる予定です。


*パルシステムの商品評価システムついては、詳しくは下記をご覧下さい
商品評価システム

●商品評価フォーラム2007
日時: 10月11日(木)13:15~16:10(予定)
場所: アルカディア市ヶ谷 東京都千代田区九段北4-2-25
TEL:03-3261-9921
(地下鉄有楽町線・南北線 「市ケ谷駅」A1-出口 2分/地下鉄都営新宿線「市ケ谷駅」A1-1 A4出口 2分/JR中央線「市ケ谷駅」 各出口2分)

<商品評価フォーラム2007 進行予定>
13:15 開会あいさつ(若森理事長)
13:20 商品評価委員会総評(梅沢委員長)
13:30 指摘・改善事項への回答・進捗状況報告
商品開発全般/原商品統括本部副本部長
媒体・デザイン等/栗田商品企画部長
産直/野村産直事業部長
品質管理/新道品質保証部長
ブランド・サービス全般/松本事業支援・くらしサポート統括本部副本部長
全体/山本常務執行役員
15:50 会場からの意見
16:10 閉会

※今年度は、パルシステム商品の試食のコーナー等は設けません。


・『商品評価委員会報告書』、『会員生協意見書』に対する理事会の回答を掲載する『商品評価リポート2006』は10月上旬に発行予定です。


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