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■「産地へ行こう。」ツアー
パルシステム生活協同組合連合会(10会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)は、毎年「産地へ行こう。」ツアーを多数企画しています。
命を育む食の生まれ故郷を訪ねる「体験」と「発見」を通して、産地生産者と生協組合員が「顔の見える関係」で信頼と交流を深め、産地で食べ物の大切さを実感します。2007年度は15のツアーを企画しています。
■29年の歴史。パルシステムとJAささかみ
パルシステムグループとJAささかみは1978年から29年間にわたって都市と農村をつなぐ産直の事業と交流を続けています。また2001年5月、阿賀野市(旧・笹神村)、JAささかみ、パルシステム連合会の3者で「食料と農業に関する推進協議会」を設置し、環境保全型農業の推進や交流事業、職員研修など産直に関わるさまざまな事業をすすめています。
■田植えツアーで組合員が植えた田んぼで稲刈り

昨年の稲刈りツアーにて |
今回開催する「ささかみ稲刈りツアー」は、5月に開催した「ささかみ田植えツアー」で、組合員が田植をし、6月の草取りツアーで雑草を抜き、組合員が作った「かかし」に見守られて育った稲を刈り取ります。昔ながらの手刈りを体験し、コンバインでの脱穀も行います。収穫の後は、新米のおにぎりを食べながら生産者と交流します。
JAささかみでは、化学肥料や農薬に頼らず、完熟堆肥での土づくりや冬でも田んぼに水を張るふゆみず田んぼ農法など、環境保全型の農業をすすめています。そのため田んぼには多くの生きものがいます。
子どもたちは田んぼで「生きもの観察」などを行い、ささかみの豊かな自然とふれあいます。
収穫後の藁をむだにしないための、お正月用「しめ飾り作り」や、エゴマを使った料理作りも予定しています。参加者はそれぞれ希望の体験に参加し、資源循環型農業を実践している、「ささかみ」を実感していただきます。
【産地へ行こう。ささかみ稲刈りツアー】
| 日にち: |
2007年9月22日(土)~23日(日) |
| 場所: |
JAささかみ(新潟県阿賀野市) |
【参考】 ゆうきの里
JAささかみ(新しいウィンドウが開きます。) <スケジュール(予定)>
| 9月22日(土) |
午後 |
新潟駅着→ささかみ着→稲刈り体験→夕食交流会(会場:ペンションぽっぽ五頭)→泊 |
| 9月23日(日) |
午前 |
朝食→オプション体験(生きもの観察、しめ飾り作り、エゴマ料理) |
| 午後 |
昼食→ささかみ発→新潟駅発→東京駅解散 |
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