左メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです
ここから左メニューです


1つ前のページへ戻る
掲載日:2007年8月29日 パルシステム生活協同組合連合会

パルシステムの取引先が参加
「品質管理学習会」を開催します
9月11日(火)、パルシステムのお取引先、主にメーカーのみなさんによって構成する「パルシステム協力会」が、協力会の会員を対象に品質管理学習会を行います。第4回目となる今回は、「5Sの実践」をテーマに、協力会会員のみなさん約120名が参加する予定です。

■パルシステム協力会

昨年の学習会の模様

 パルシステム生活協同組合連合会(9会員・会員総事業高1,687億円/会員生協の組合員総数104.9万人)のお取引先メーカーのみなさんによって自主的に組織された会「パルシステム協力会」は、9月11日(火)、「品質管理学習会」を開催します。

「パルシステム協力会」は、1990年に発足し、現在はパルシステムグループのお取引先302会員で構成されています。会の中には「組合員交流委員会」、「物流部会」、「環境部会」、「品質管理部会」、「異業種交流部会」の1委員会4部会活が設置され、組合員のみなさんに安心して利用していただける商品づくりや業務品質の向上に努めています。各種イベントへの協賛や工場見学、学習会への協力など、パルシステムの活動にともに取り組んでいます。


■「5Sの実践」をテーマに品質管理学習会

協力会の活動部会の一つである「品質管理部会」は、「TASIQAシステム(*)」(パルシステム品質保証認定制度)「HACCP(*)」の普及啓蒙や一般的衛生管理の推進に取り組んでいます。今回開催する「品質管理学習会」は協力会の会員を対象に、この品質管理部会が主催し、パルシステム連合会品質管理部が協力して開催するものです。

品質管理学習会は今回で4回目となり、これまでの学習会に参加したみなさんのご意見ご要望をもとに、「5Sの実践」をテーマにして開催します。5Sとは、「整理、整頓、清掃、清潔、しつけ」をローマ字表記した場合の頭文字のSを取ったもので、生産活動、現場活動の基本と言われています。高い生産性をあげている職場は、この5Sに取り組んでいるという共通点があります。今回は、現場の基本でありながら、ともすればおろそかになりがちな5Sの必要性や効果を再認識していただく機会となることと考えます。

【パルシステム協力会「品質管理学習会」】

日時: 9月11日(火) 14:00~17:00(受付開始13:40)
場所: 大田区産業プラザ(PiO)4階コンベンションホール・梅
電話:03(3733)6600
(京浜急行「蒲田駅」東口下車徒歩3分、JR京浜東北線「蒲田駅」東口下車徒歩12分)

●内容

  1. 「日生協商品製造委託先への工程管理調査から管理帳票類の点検・見直しのすすめ」
    日本生活協同組合連合会 商品本部スタッフ 佐藤邦裕氏
  2. 「(株)おたべでの5Sの活動実践と成果」
    下原昌雄氏((株)おたべ常務取締役製造部長として、5Sを中心にAIBの導入を進めてこられました。現在はコンサルタントとして活躍中)

【資料】

*TASIQA(たしか)システム
Trial(試み) Authorization(認証) for Safety(安全) Improvement(改善) and Quality(品質) Assurance(保証) system(制度)の略。これまでのパルシステム協力会とのHACCPの取り組み実績をふまえ、2002年度にパルシステムの独自性を組み込んだ「自主認定制度」。試験運用の後、2005年度に制定。このシステムにより工場の公開確認会を行っています。

詳細は下記をご覧ください。
TASIQA(たしか)システムに基づき工場の公開確認を実施

*HACCP
Hazard Analysis and Critical Control Pointの頭文字をとったもので食品の衛生管理システムの国際標準。従来は「食品の安全性」は、製造する環境を清潔にすれば安全な食品が製造できるであろうとの予測のもと、製造環境の整備や衛生の確保に重点が置かれてきました。製造された食品の安全性の確認は、主に最終製品の抜取り検査(微生物の培養検査等)により行われてきました。これに対してHACCP方式は、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するシステムです。



1つ前のページへ戻る
このページの上へ戻る